【電動ドライバーが大活躍!】タイヤ交換を楽にする方法

DIY
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こんにちは、なぎ(@lifenagi)です。

タイヤ交換を自分でするとき、車をジャッキで上げるの大変じゃありませんか?

油圧式ジャッキを使えば比較的楽に車を上げることができますが、管理の仕方によって数年もたずに油が漏れるケースが多いです。

油圧式ジャッキは金額も多くかかるので、数年で買い替えは家計に厳しいです>_<

軽自動車やコンパクトカーといった軽めの車なら比較的安価で、しかもジャッキを使って自動で車を上げ下げできる方法がありました!

その方法とは、電動ドライバーと機械式パンタグラフジャッキを組み合わせた方法です^^

実際にやってみてかなり楽にタイヤ交換ができましたので、その方法をご紹介しますね。

今回のポイント
  • 車の上げ下げには電動ドライバーを使う
  • 電動ドライバーを使う場合のジャッキは、単輪のものを使う
  • メリットは腕や腰などの体への負担が激減し、30分程度で作業が終わる
  • デメリットは電動ドライバーを使うので作業音がすること

 

この記事を書いた人

私(なぎ)は、大学・大学院・仕事共に、10年以上ずっとIT・ICT関係の勉強・仕事としています。

2020年ではIoT(モノのインターネット)が普及しつつあり、その身近な成果としてスマートロックや、お掃除ロボット、無線タグ(バーコードの代わり)などがあります。※私は一部の開発に携わってきました。

DIYは好きで、棚やちょっとした電子工作を趣味でやっています。
車は詳しくないですが、自分で出来る整備一般に挑戦しています!

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【タイヤ交換自動化】電動ドライバーを使う作業の全体像

【タイヤ交換自動化】電動ドライバーを使う作業の全体像

タイヤ交換で最も大変なのが車を上げ下げする作業です。

タイヤ交換の作業手順を確認したいときは、こちらの記事をご覧ください。

 
その作業が手動でやる必要があるため、タイヤ交換作業が大変でディーラーやガソリンスタンドに頼むという方も多いと思います。

その大変な車の上げ下げの作業を自宅でも簡単に自動化できます。

 
実際の作業は、こちらの動画をご確認ください。

私もこちらの動画に出会って初めて、電動ドライバーをタイヤ交換に使うことができるんだと知りました^^

【タイヤ交換自動化】必要な道具

【タイヤ交換自動化】必要な道具

このタイヤ交換自動化の方法に必要な道具をまとめるとこのようになります。

  • パンタグラフジャッキ
  • 電動ドライバー
  • ロープ張りポール洋灯型
  • グリーススプレー※持ってる人のみ

パンタグラフジャッキ

ジャッキは油圧式ではなく、機械式のパンタグラフジャッキを使います。

また注意するのが、図のようにひっかける部分が1つの輪になっているものです。

2つの輪になっているジャッキでは工夫が必要になってくるので、新しく購入する場合はこの点に注意が必要です。

 
ちなみに、私が購入したのはこちらのものです。

動画でも紹介されていましたが、こちらのジャッキは安価で軽くておすすめです。

大自工業 メルテック 1t機械式パンタジャッキ F-72

電動ドライバー

動画で使われていた電動ドライバーは、ボッシュ PSB10.8LI-2 というものになります。

ボッシュ10.8V コードレスドライバードリル (2.0Ahバッテリー1個・充電器・キャリングケース付) PSB10.8LI-2

 
価格を見て頂けると分かりますが、18,000円超えの電動ドライバーとなります。

既に持っている方ならいいですが、タイヤ交換を理由に電動ドライバーを購入する場合は、高価すぎます…

でも、電動ドライバーとして間違いないと思います!

 
ただ、私のようにコスパ良く作業したい方であれば、こちらの電動ドライバーをおすすめします。

実際にタイヤ交換作業をしてみましたが、こちらの電動ドライバーでも問題なくできました!

Amazonだと8,000円しない値段なので、コスパは良いと思います^^

VOLTAGA 電動ドライバー ブラシ ビット32点 20V 充電式 最大35N.m 収納バッグ付き 一年保証

ロープ張りポール洋灯型

今回のタイヤ交換自動化に欠かせないのが、『ロープ張りポール洋灯型(9X100mm)』です。

こちらを電動ドライバーに取り付けて、ジャッキを回します。

ただ後ほど述べますが、私の地域ではこの商品が売っていなく他のもので代用しました。

グリーススプレー

グリーススプレーは、ジャッキの動きをスムーズにして車の上げ下げを滑らかにしてくれます。

わざわざ買う必要はないですが、少しでも作業を早めに終わらせたい!と思う方は使った方がいいですね。

またグリーススプレーを使うと、ジャッキの破損が少なくなるようです。

 
注意として、クレ5-56は使わないでください。利用用途が違います。

クレ5-56は塗布した時には滑りが良いですが、簡単に乾きます。

そして、乾いた部分が錆びやすく、次回のタイヤ交換でジャッキが錆びている!という状況が起きやすいです。

【タイヤ交換自動化】ロープ張りポール洋灯型が売ってないとき

【タイヤ交換自動化】ロープ張りポール洋灯型が売ってないとき

私の地域では、ロープ張りポール洋灯型が販売していませんでした>_<

楽天等で購入しようとしても、届くまで数日かかるようでした…

そこでホームセンターをまわり、こちらの「打込みステッキ 9X200mm」で代用することに。

 
打ち込みステッキはロープ張りポール洋灯型に比べて、とんがりの部分が長いです。

ロープ張りポール洋灯型はそのまま電動ドライバーに取り付けられるようですが、打ち込みステッキはそのままでは取り付けられません。

そのため、打ち込みステッキのとんがり部分を金切鋸で切って使うことにしました。

実際切ってみると、金切鋸に力を必要以上掛けてしまい刃を折ってしまうことに…^^;

替え刃を手配してちょっと時間がかかったので、替え刃を予め用意しておくといいかもしれません。

金切鋸で切る前の状態
金切鋸で切った後の状態

 
ちなみに、金切鋸はこういうものを使いました。

【タイヤ交換自動化】実際やってみての感想

【タイヤ交換自動化】実際やってみての感想

電動ドライバーに打込みステッキを取り付けてジャッキアップ・ジャッキダウンしてみたところ、かなり快適にタイヤ交換ができました!

これは、電動ドライバーを持っていない方でも電動ドライバーを買ってみる価値があります

特にいいなと思ったメリットとデメリットはこのようになります。

  • 腕や腰の負担が少ない
    • 腰痛持ちの方には特におすすめ
  • タイヤ交換が30分程度で完了
    • 初心者でも30分程度で終わる
    • 慣れればさらに時間短縮できる
  • 電動ドライバーの音が若干うるさい
    • 手動で作業するよりも音が出る

 
電動ドライバーを使うため動作音がしますが、それを差し引いても身体への負担が少なく、作業を早く終わらせられるのは良かったです^^

腰の負担が軽減したのは、意外なメリットだと思います。

【電動ドライバーが大活躍!】タイヤ交換を楽にする方法 まとめ

【電動ドライバーが大活躍!】タイヤ交換を楽にする方法 まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、タイヤ交換を楽にする方法として電動ドライバーを使う方法を紹介しました。

動画で知ったこの方法をそのまま試そうとしたところ、残念ながら材料が販売していなく、別の材料を工夫することで乗り越えました^^

この方法なら、軽くて安価なパンタグラフジャッキを使うので軽自動車~コンパクトカーなら同じジャッキを流用できると思います。

是非試してもらいたい方法だと思います。

タイヤ交換の作業手順を確認したい場合は、こちらの記事をご覧くださいね。

 
また、タイヤを安く購入したいなら私が3万弱でコンパクトカーのタイヤを購入したきじがありますので、良かったらどうぞ。

 
それでは、なぎ(@lifenagi)でした。

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