【植物への活力】メネデールは挿し芽挿し木にも効く!

家庭菜園
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、なぎ(@lifenagi)です。

温かい時期になると植物が大きく育ってきますよね。

そんな時期だと伸びすぎた茎や枝を切って剪定することで、より植物が大きく生長することができます。

その切った茎や枝を使って挿し芽や挿し木をすると、植物を増やすことができます。

詳しくはコチラの記事がおすすめですが、その際に『メネデール』という植物活力素を使うのが効果的です。

 
今回の記事を読むことでメネデールの効果が分かります。

挿し芽や挿し木だけでなく植物の活力アップにも使えますので、良かったら最後までご覧ください。

この記事を書いた人

私(なぎ)は、小さいころから家庭菜園のある環境で育ちました。

祖父母が農家だったため、米作りや果樹(和梨、柿、ブドウ、ラフランス、リンゴ等)の世話の手伝いを小さい頃からやっていました。

実家の家庭菜園では、きゅうりやトマト、ニラ、サニーレタス、ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー等をやってます。

一人暮らしの家庭菜園は初挑戦で、楽しみながら取り組んでいます^^

スポンサーリンク

【結論】メネデールは挿し芽挿し木にも効く!

【結論】メネデールは挿し芽挿し木にも効く!

今回の記事のポイントはこのようになります。

今回の記事のポイント
  • メネデールの効果
    • 発根促進
    • 水分や養分を吸い上げる効果を高める
    • 光合成の働きを高める
    • 傷口を守る効果もあり
  • 肥料や農薬でないため、何度でも与えてOK!
  • 傷口を守る効果や発根促進から、挿し芽や挿し木で重宝される
  • 弱った植物を元気にする効果も期待できる

【植物への活力】メネデールとは

植物活力素のメネデールは、植物の生長に必要な鉄を根から吸収されやすいイオンの形で植物に提供する植物活力素です。

発根を促し、元気な株に育ててくれます。

肥料でも農薬でもないので毎日使えます。

また、挿し芽や挿し木、種まき、植え付け、植え替えから弱ったときの活力アップまでいろんな場面で活用できます。

【植物への活力】メネデールの効果

【意外と知らない!】メネデールの効果

メネデールは、鉄イオンの力で植物の生きる力を引き出してくれます。

肥料でも農薬でもないので、何度でも利用できます。

具体的な効果は以下のようになります。

植物の成長に必要なものは、主に根から吸収されます。

メネデールは、吸収されやすい鉄イオンを含む水溶液なので、素早く吸収され、植物の生長を助けます。

また、水分や養分の吸収を高める効果もあり、光合成を活発にする働きもあります。

メネデールは、植物の切り口や傷ついた部分からにじみ出る粘膜と化学反応して膜のようなものを作る働きがあります。

この効果により、切り口を保護し雑菌の侵入を防ぎます。

また、新しい根の発根を促す効果があります。

 
このような効果があるため、メネデールは挿し芽や挿し木で重宝されます。

しかし、元気のない植物に新しい根を促し、元気な植物に生まれ変わらせる効果が期待できます。

家に1本持っておくと何かと便利な植物活力素ですね。

【植物への活力】メネデールの使い方

【意外と知らない!】メネデールの使い方

メネデールの使い方は簡単で、100倍に薄めて植物に与えます。

具体的な利用場面を考えて説明しますね。

挿し芽や挿し木の場合

さし穂をメネデールを100倍に薄めた液に浸けてから土に植えます。

草花の場合は、30分以上、木の場合は2~3時間以上付けるのが公式HPで推奨されています。

その後、根付くまでは2~3日ごとにメネデールを100倍に薄めた液を与えて育てます。

種まき、花苗、野菜苗の植え付けの場合

メネデールを100倍に薄めた液を土にまき湿らせます。

種まきの場合は、種をまき土をかぶせます。
花苗、野菜苗の場合は、土に苗を植え付けます。

それらの後、メネデールを100倍に薄めた液で水やりをします。

週に1度程度のペースで3~4回与えます。

室内の観葉植物の場合

花苗、野菜苗同様、植えこんだ後、メネデールを100倍に薄めた液で水やりをします。

その後、週に1回程度のペースで3~4回与えます。

葉面散布も効果出来ですので、日常管理では霧吹きで与えます。

植物が弱ってきた場合

週に1回程度、メネデールを100倍に薄めた液で水やりをするか、霧吹きなどに入れてスプレーします。

鉢植えで弱り方が激しいときは、鉢のまま数時間メネデールを100倍に薄めた液に浸しておくのが効果的です。

【植物への活力】メネデールを実際に使った感想

【意外と知らない!】メネデールを実際に使った感想

実際に金木犀の挿し木で使ってみました。

その際、メネデールだけでなくルートンも使っているので、完全にメネデールのみの効果ではありません。

でも、今まで失敗していた金木犀の挿し木でいい感じに生長しています^^

その様子をこのようにツイートしています。

 
私が挿し木の方法はコチラの記事で紹介した方法をしています。

 
これまで5年間何度も挑戦し、失敗してきましたが、やっと成功の兆しが出てきて嬉しいです^^

挿し芽や挿し木をされる方は、メネデールやルートンの使用をおすすめしたいですね。
※食べるものにはルートンが使えませんので、ご注意ください。

【植物への活力】メネデールは挿し芽挿し木にも効く! まとめ

【意外と知らない!】メネデールは挿し芽挿し木にも効く! まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は植物の活力素であるメネデールについて紹介しました。

メネデールの効果は

  • 発根促進
  • 水分や養分を吸い上げる効果を高める
  • 光合成の働きを高める

といったものがあります。

メネデールは肥料でもなく農薬でもないため何度でも利用することができます。

しかも、弱った植物を元気にする効果も期待できます。

メネデールを上手く活用して生き生きとした植物を育てていきましょうね。

それでは、なぎ(@lifenagi)でした。

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました