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家庭菜園で育てる野菜って色々ありすぎてよく分からないよな
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場所を取らないものが良いわね。
家庭菜園初心者は一体何から始めればいいのかしら?
と言った疑問を解決します。
家庭菜園は本当に色んな種類があり、初心者の方は特に栽培しやすい野菜はどれなのか分かりにくいです。
また、畑で栽培できるもの/ベランダで栽培できるものが違います。
ベランダでは、広く場所を取れない、使える土の量が限られるなどの理由から全ての野菜を栽培できるわけではないです。
そこで本記事では、誰でも家庭菜園がしやすいベランダでの栽培を前提に
- 家庭菜園に向くおすすめ野菜をランキングで紹介
- 家庭菜園に必要な道具を紹介
- 虫対策
といったことをご紹介します。
よかったら最後までご覧くださいね^^
- 家庭菜園初心者におすすめな野菜5選
- サニーレタス・リーフレタス
- 小松菜
- ほうれん草
- 青しそ、バジル
- 最低限必要な道具は、プランター・培養土・種または苗
- 葉物野菜はベランダでも簡単に栽培できる
- 虫対策には防虫ネットや不織布を使う
- 2021年からベランダで家庭菜園を開始!
- ミニトマトを約120個、きゅうりを約60本以上収穫!
- これまでに10種類以上の野菜を栽培した経験あり
【初心者でも大丈夫】ベランダで簡単に育てるおすすめ野菜5選!


家庭菜園を始める方がベランダで作りやすい野菜をランキングにすると、このようになります。


- 栄養価の高い野菜
- 生でサラダとして、炒め物として料理でも使える!
- 水耕栽培をするならLEDを使った方が良いものが育つ


- 癖のない味でサラダに欠かせない
- 発芽温度が15~20℃と室内温度に近いので簡単に発芽できる


- 焼き肉のおともに大活躍のサンチュ!
- 油のあるお肉とよく合う
- 100均でも種が販売されてる
- 焼き肉を食べない方には知名度が低い


- 清涼感なる香りが醍醐味!
- 刻んでサラダにトッピングもあり
- 葉っぱがどんどん出てくるので、たくさん食べれる
- 地植えすると大量に増えてしまう


- トマトによく合い、香り高い
- 市販のものより自家製栽培のバジルは香りが強い
- 乾燥すると樹勢が弱くなる
おすすめ野菜のポイントは、以下のようなことに注意すると失敗が少ないと思います。
- 収穫まで時間がかからない
- 管理の手間がかからない
- 簡単な虫対策で綺麗な野菜が育てられる
収穫の楽しさや嬉しさを実感していれば、家庭菜園を続けることは難しくありません。
でも収穫まで時間がかかったり、手間がかかったり、色んな世話が必要だと初心者の方は続けるのが大変だと思います。



初めてのときは、家庭菜園の楽しさを実感することが何より大事!
と思っています。
そういう観点から、東北から北の寒冷地域以外では年中栽培ができます。
寒冷地の場合は冬以外は栽培できますし、室内で栽培するなら冬でもOK。
何となく水耕栽培の方が虫が湧きにくいかなと思って水耕栽培をしています。
水耕栽培に興味があれば100均で道具が揃いますし、『野菜の室内栽培は水耕栽培がおすすめ』の記事に始め方を紹介しています。


【家庭菜園】必要な道具とは


一般的な家庭菜園に必要な道具をご紹介します。
- プランター
- 培養土
- 野菜の種または苗
この3つが最低限必要です。
お金をかけずに家庭菜園を始めたい!という方は、プランターを使わない袋栽培という方法もあります。
とてもコスパがいい袋栽培を始めるなら『【家庭菜園】プランターは不要?!コスパの良い袋栽培の始め方』をご覧ください。
袋栽培なら、培養土と野菜に種または苗があれば始められます^^


先に紹介した【初心者向け】家庭菜園をベランダで始めるおすすめ野菜5選の野菜を育てるならおすすめのプランターや培養土はこちら。
一般的なプランターサイズで、ベランダにも置けるサイズだと思います。
肥料には2種類あり、元肥と追肥です。
元肥とは、植え付け前に培養土に混ぜる肥料のこと。
元肥と追肥のおすすめはこちらになります。
【家庭菜園】プランターへの植え付けのやり方
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プランターへの植え付けって具体的にどうするんだ?
と思った方は上記の動画をご覧ください。
プランターの大きさは違いますが、植え付けのやり方は一緒です。
動画では苗を植え付ける方法を紹介しています。
基本的なやり方を文字にすると、このようになります。
元肥の種類は植え付ける野菜で決めます。
動画ではきゅうりを植えるので元肥の種類が違っています。
葉物野菜の場合は、先に紹介した元肥が良いと思います
しっかりと培養土と元肥を混ぜます。
元肥を入れた方が大きく早く育つので、できれば入れたいです。
苗を植える場合は、苗を置いて植え付ける位置を決めます。
種の場合は種をまく位置に溝を掘ります。
苗をポットから出し、決めた位置に植え付けます。
種の場合は、掘った溝に種を蒔いて土をかぶせます。
【家庭菜園】ベランダ栽培での虫対策


畑でもベランダでも野菜を育てるときに虫対策が必要です。
特に本記事で紹介する葉物野菜は、育てやすい代わりに虫によって食害されます。
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虫が寄ってくるのはイヤだわ!
かと言って農薬はあまり使いたくないし…
虫対策と言っても簡単です。
たったそれだけで、綺麗な葉物野菜を育てることができます!
実際に私が育てた小松菜やほうれん草は写真のように綺麗に栽培できました^^






プランターで育てる小松菜栽培は『【家庭菜園】小松菜はプランターで1カ月ちょっとで収穫可能!』をご覧ください。
具体的な栽培方法や注意するポイントなどを解説しています。


防虫ネットや不織布は100円ショップでも手に入ります。
秋にプランター栽培した様子は写真のような感じです。








ただ防虫ネットは、100円ショップだと網目が1mmと粗いのでネットやホームセンターで販売している0.6mmの防虫ネットがおすすめ。
ネットで買うならこういったものになります。
【初心者向け】家庭菜園をベランダで始めるおすすめ野菜 まとめ


最後までご覧いただきありがとうございます。
ランキング付けにすると
- サニーレタス・リーフレタス
- 小松菜
- ほうれん草
- 青しそ、バジル
のようになります。
家庭菜園を始められる方には、家庭菜園の楽しさを実感してもらうことが重要だと考えます。



楽しさを実感するなら葉物野菜が最も簡単!
という思いますので、ぜひチャレンジしてもらえれば嬉しいです。
必要な道具は、最低限3つあれば始められます。
- プランター
- 培養土
- 野菜の種または苗
プランターを使わない袋栽培なら、培養土と野菜の種か苗があればOK。
ベランダでも簡単に立派な野菜を栽培できるので楽しいと思います^^
実際に渡しが育てた小松菜について、『【家庭菜園】小松菜はプランターで1カ月ちょっとで収穫可能!』で詳しく紹介しています。


虫対策には、防虫ネットや不織布を使えば農薬は不要。
安全な野菜を自分の手で作れます。
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家庭菜園を始めてみようかしら。
と思ってもらえたら嬉しいです。
プランターがいらない袋栽培に挑戦したい方は『【家庭菜園】プランターは不要?!コスパの良い袋栽培の始め方』をご覧ください。


本記事で紹介したアイテムは最後に一覧で紹介しています。
良かったらご覧ください。
それでは、なぎ(@lifenagi)でした。
コメント
コメント一覧 (2件)
今回は家庭菜園のスタートに必要な基本を教えてくださり誠にありがとう御座いました。初心者にやさしい記事ですね。参考にさせていただきます( ´ ▽ ` )
いつもご覧いただきありがとうございます^^
簡単にいつでもできる家庭菜園は、みなさんにチャレンジして欲しいと思っています!
ぜひ家庭菜園を始める際には参考にしていただければ嬉しいですね。