【短期間で収穫?!】ラディッシュ(二十日大根)のすすめ

生活
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こんにちは、なぎ(@lifenagi)です。

家庭菜園をしたことが無い方にとって植物を育てるのはハードルが高いと思うかもしれません。

でも、簡単に育てられて収穫までの日数の少ない植物ならお手軽に家庭菜園の楽しさを味わえます。

家庭菜園をされてる方でも、余ったプランター余った土地を使ってもう1種類をお手軽に増やせるのは魅力的ですよね^^

そこで今回は、簡単に育てられるラディッシュ(二十日大根)の紹介と、植え付け1か月ほどたった現状の報告をしていきます。

今回の記事では、ラディッシュ(二十日大根)が

  • どれだけ手軽にできる?
  • ラディッシュの栄養ってどうなの?
  • どれくらいで収穫できそう?

と言ったことが分かりますので、良かったら最後までご覧ください。

この記事を書いた人

私(なぎ)は、小さいころから家庭菜園のある環境で育ちました。

祖父母が農家だったため、米作りや果樹(和梨、柿、ブドウ、ラフランス、リンゴ等)の世話の手伝いを小さい頃からやっていました。

実家の家庭菜園では、きゅうりやトマト、ニラ、サニーレタス、ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー等をやってます。

一人暮らしの家庭菜園は初挑戦で、楽しみながら取り組んでいます^^

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【概要】ラディッシュ(二十日大根)のすすめ

【短期間で収穫?!】ラディッシュ(二十日大根)のすすめ

今回の記事のポイントはこのようになります。

今回の記事のポイント
  • ラディッシュ(二十日大根)は、1か月程度で収穫できる野菜
  • 簡単に育てることができ、管理も楽
  • 注目すべき栄養素は
    • 妊婦さんに嬉しい葉酸
    • コラーゲンの生成や、抵抗力を高めるビタミンC
    • 体の調整や、血圧低下が期待できるカリウム
  • 実際に1か月栽培してみると、1か月での収穫は難しそう
    • プランター栽培なら1.5~2か月必要

【短期間で収穫】ラディッシュ(二十日大根)とは

【短期間で収穫】ラディッシュ(二十日大根)とは

ラディッシュ(二十日大根)とは、大根の仲間の植物です。

正確には、アブラナ科ダイコン族というそうです。

英語圏だと大根をラディッシュといい、丸い形やちょっと細長い形をした大根になります。

シャキシャキとした歯ごたえなので、サラダにいれたり、マリネして食べるのがおすすめ^^

綺麗な葉なら、サラダに入れてもいいし、お味噌汁の具材としても最適。

ちなみに、日本でよく見る大根を英語で言うと Japanese white radish といいます。

 
ラディッシュは、日本だと二十日大根とも言われており

『ラディッシュ』は1ヶ月ほどで収穫できることから、「二十日大根(ハツカダイコン)」とも呼ばれています。

キナリノ 葉っぱも捨てずに、食べられる*『ラディッシュ(二十日大根)』人気レシピ30選

とのことです。

トマトやキュウリ、ピーマンといった野菜は、収穫までに3~4か月程度かかります。

そう考えると、1か月程度で収穫できるラディッシュ(二十日大根)はかなり早いといえます。

 
私が実際に育てた実体験を後ほど紹介しますが、私の環境では1か月で収穫はできなかったですね。

日当たりやプランター栽培、露地栽培などの環境で変わると思うので、『収穫まで1か月』は目安として考えてください。

【短期間で収穫】ラディッシュの栄養素

【短期間で収穫】ラディッシュの栄養素

ラディッシュ(二十日大根)は、簡単に栽培できて短期間で収穫できる野菜の一つです。

ラディッシュ1個(11g)あたりに含まれる栄養素の中で特質すべきは

  • 葉酸
  • ビタミンC
  • カリウム

です。※資料参考HP カロリーSlim様

【栄養素1】葉酸

葉酸は水溶性ビタミンでビタミンB群の仲間です。

植物の葉に多く含まれ、黄色結晶で光や熱に弱い物質です。

ビタミンB12とともに赤血球を作るので「造血のビタミン」といわれています。

葉酸は、特に胎児にとっては重要な栄養成分です。

妊婦が葉酸を十分に摂取することで、胎児の先天異常である神経管閉鎖障害のリスクを減らすことができます。

※参考資料 健康長寿ネット 葉酸の働きと1日の摂取量

 
葉酸は水に溶けやすく、熱に弱い性質のため、長時間水にさらしたり加熱したりすると、効果が損なわれます。

そのため、おすすめの食べ方は、サラダとして生で食べるか、ラディッシュをつけた汁ごといただける甘酢漬けがおすすめです。

【栄養素2】ビタミンC

ビタミンCはアスコルビン酸ともいわれ、コラーゲンの生成に必須の栄誉素です。

ビタミンCが不足すると、コラーゲンが合成されないために、血管がもろくなり出血を起こす壊血病を引き起こします。

ほかの症状としては、いらいらする、顔色が悪い、貧血、筋肉減少、心臓障害、呼吸困難などがあります。

また、毛細血管・歯・軟骨などを正常に保つ働きがあるほか、皮膚のメラニン色素の生成を抑え、日焼けを防ぐ作用や、ストレスやかぜなどの病気に対する抵抗力を強める働きがあります。

またビタミンCの抗酸化作用が注目され、がんや動脈硬化の予防や老化防止に有効であることが期待されています。

※参考資料 健康長寿ネット ビタミンCの働きと1日の摂取量

 
ビタミンCも先に紹介した葉酸と同じで、水に溶けやすい栄養素です。

そのため、長時間水にさらしたり、加熱すると期待したほどビタミンCの効果を実感できません。

そのため、おすすめの食べ方は、サラダとして生で食べるか、ラディッシュをつけた汁ごといただける甘酢漬けがおすすめです。

【栄養素3】カリウム

カリウムの大部分は細胞内に存在し、水分を保持したりするのに重要な役割を果たしています。

またカリウムは

  • 神経刺激の伝達
  • 心臓機能や筋肉機能の調節
  • 細胞内の酵素反応の調節
  • ナトリウムの排出効果

などの働きをしています。

また、カリウムは腎臓でのナトリウムの再吸収を抑制して、尿中への排泄を促進するため、血圧を下げる効果があります。

※参考資料 健康長寿ネット カリウムの働きと1日の摂取量

 
カリウムも水に溶けやすい性質を持つので、煮たりゆでたりすると水に溶けだします。

そのため、葉酸、ビタミンCと同様にサラダとして生で食べるか、ラディッシュをつけた汁ごといただける甘酢漬けで食べるのがおすすめです。

【短期間で収穫】ラディッシュの育て方

【短期間で収穫】ラディッシュの育て方

家庭菜園でラディッシュ(二十日大根)を育てるなら、プランター栽培がおすすめです。

日が当たる場所なら、ベランダでもガレージでも玄関でも育てることができるからです。

必要な道具の一覧はこのようになります。

 
これらがあれば、ラディッシュ(二十日大根)栽培ができます。

ブランターに培養土を入れ、種をまき、日当たりの良い場所に置いて管理します。

その時により生長しやすくするには、培養土にちょっとした工夫が必要です。

そのことについてはコチラの記事で詳しく紹介しています。

【短期間で収穫】ラディッシュ1か月育てた結果

【短期間で収穫】ラディッシュ1か月育てた結果

私の環境でラディッシュ(二十日大根)を1か月育てた結果は、まだ収穫できるほど生長していません^^;

育てる環境によって生長スピードが変わるので仕方ないことですが、おそらく1.5か月~2か月で収穫ができると思います。

実際の様子をこのようにツイートしています。

 
葉の育ち具合は悪くないですが、根の部分がまだ今一つです。

葉は生で食べられる程美味しいので、虫(葉っぱハンター)が葉を食べに来ることがあります。

ハンターを見つけることはできませんでしたが、所々で葉が食べられてしまいました。

収穫した時の様子も記事にしていきますので、ご期待ください。

【短期間で収穫?!】ラディッシュ(二十日大根)のすすめ まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は家庭菜園をしたことが無い初心者の方におすすめのラディッシュ(二十日大根)について記事にしました。

ラディッシュは、シャキシャキとした歯ごたえが魅力で、えぐみの少ない野菜です。

簡単に育てることができ、短期間で収穫ができます。

ラディッシュの栄養素として

  • 妊婦さんに嬉しい葉酸
  • コラーゲンの生成や、抵抗力を高めるビタミンC
  • 体の調整や、血圧低下が期待できるカリウム

といったものが多くとれます。

ラディッシュを家庭菜園で育てる際には、プランターや培養土、種が必要です。

もっと育ちを良くするには培養土にちょっとした工夫が必要です。

その工夫はコチラをご覧ください。

 
それでは、なぎ(@lifenagi)でした。

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