【どうなった?】挿し芽をして2か月のペチュニア

生活
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、なぎ(@lifenagi)です。

みなさんは、お気に入りの植物を増やしたいと思ったことはありませんか?

  • 花壇をもっと華やかにしたい!
  • 好きな植物をもっとたくさん植えたい!
  • でも、苗をたくさん買うのはお金がかかる…

と悩んだことは無いでしょうか。

そんな時には、挿し芽や挿し木ができると簡単に植物を増やすことができます。

実際の挿し芽や挿し木の方法は、こちらの記事で紹介しています。

 
今回は、私がペチュニアで挿し芽を実践して、2か月がたった状況の報告になります。

この記事を読むことで、

  • 挿し芽って本当に成功するの?
  • どんな感じに育てていくの?
  • 枯れないようにする注意点ってあるの?

などの疑問が解決できます。

良かったら最後までご覧いただけると嬉しいです。

この記事を書いた人

私(なぎ)は、小さいころから家庭菜園のある環境で育ちました。

祖父母が農家だったため、米作りや果樹(和梨、柿、ブドウ、ラフランス、リンゴ等)の世話の手伝いを小さい頃からやっていました。

実家の家庭菜園では、きゅうりやトマト、ニラ、サニーレタス、ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー等をやってます。

一人暮らしの家庭菜園は初挑戦で、楽しみながら取り組んでいます^^

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【結論】挿し芽をして2か月のペチュニア

【概要】挿し芽をして2か月のペチュニア

今回の記事のポイントはこのようになります。

今回の記事のポイント
  • ペチュニアは1か月でポットへ移植できるくらい生長した
  • 挿し芽をして2か月でかなり大きく生長した
  • 挿し芽挿し木の注意点
    • 肥料の無い土を使うこと
    • 挿し芽や挿し木して1週間程度は、明るく風通しのよい日陰で管理
    • 必ず節を土の中に埋めること
    • 乾燥しないように、毎日霧吹きで水やり
    • 挿し芽や挿し木の植物の葉は小さく
  • 金木犀の挿し木の失敗原因
    • 発根促進剤を使用しなかったこと
    • 気温が高い日が続き乾燥させてしまったこと

【挿し芽】2か月たったペチュニアの状況

挿し芽開始時から2か月たったペチュニアは上図のようになっています。

最初は挿し芽が青々としていました。

しかし、2週間経つと1つの挿し芽が枯れてしまいました。

これは、挿し芽を取る部分で節を切り落としてしまったことが原因でした。

どんな植物でも挿し芽をする際には、必ず節を意識して下さい。

節ってどういうこと?と思った方は、挿し芽や挿し木の記事をご覧ください。

 
1か月後には、古い葉が無くなり新葉が数枚出てきたので少し大きめのポットに移植しました。

この時使う培養土は、普通の培養土に赤玉土を加えたものです。

このひと工夫により植物の成長が良くなります!

その理由はコチラの記事で紹介しています。

 
そして2か月後には、このように少し大きな株に育っています^^

このままもう少し大きくしてからプランターに移植予定です。

このように、挿し芽や挿し木ができると1つの植物から複数の株に増やすことができます。

苗をすべて購入すると大変ですので、ぜひコスパ良く園芸を楽しんで欲しいと思います。

挿し芽や挿し木で増やした植物を販売することは、犯罪ですので絶対しないでください。

【挿し芽】注意点

【挿し芽】注意点

  
具体的な挿し芽や挿し木の方法はコチラの記事で紹介しています。

 
挿し芽や挿し木をする際の注意点をまとめると、以下のようになります。

  1. 肥料の無い土を使うこと(挿し芽や挿し木用の土)
  2. 挿し芽や挿し木して1週間程度は、明るく風通しのよい日陰で管理
  3. 必ず節を土の中に埋めること
  4. 乾燥しないように、毎日霧吹きで水やり
  5. 挿し芽や挿し木の植物の葉は小さく

 
特に、私も失敗した「3.必ず節を土の中に埋めること」は注意してください。

挿し芽や挿し木するために切り取ったもので、土の中に入れる部分に節があるか確認しましょう。

私の場合は節を土の中に入れないと上手く育ちませんでした。

 
また、水やりはじょうろやシャワー等での水やりは、水の勢いが強すぎて挿し芽や挿し木が倒れる場合があります。

そこで、水やりは霧吹きを使うと植物にダメージを与えずにすむので安心です。

【挿し芽】失敗で分かったこと

【挿し芽】失敗で分かったこと

ペチュニアの刺し芽で上手くいったので、金木犀の挿し木に挑戦しました!

しかし、失敗してしまいました >_<

その時の状況をこのようにツイートしています。

考えられる原因として、

  • 以前紹介したメネデールやルートンを使わなかったこと
  • 気温が高い日が続き、予想以上に土が乾燥してしまったこと

と思っています。

発根促進剤であるメネデールやルートンを使うと根が出やすいです。

使わないと、植物自体の強さ任せになってしまいます。

挿し木の場合は発根するまで時間がかかるので、今回のように水管理ができないと失敗しやすいのだと思います。

ちなみに、メネデールやルートンについてはコチラの記事で取り上げました。

 
また、根が未熟だと土の中の水分を上手く吸収できずに植物の水分不足になりやすいです。

25度を超える日が続いていたので、乾燥しやすい環境でした。

そのため、明るい室内で管理する方が良かったのかもしれません。 

【どうなった?】挿し芽をして2か月のペチュニア まとめ

【どうなった?】挿し芽をして2か月のペチュニア まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は挿し芽をしたペチュニアがどのように育ったかの報告と、挿し芽や挿し木をする際の注意点をこのようにまとめました。

  1. 肥料の無い土を使うこと(挿し芽や挿し木用の土)
  2. 挿し芽や挿し木して1週間程度は、明るく風通しのよい日陰で管理
  3. 必ず節を土の中に埋めること
  4. 乾燥しないように、毎日霧吹きで水やり
  5. 挿し芽や挿し木の植物の葉は小さく

 
また、挿し木での失敗例をあげ

  • 発根促進剤であるメネデールやルートンの使用
  • 気温や水の管理の重要性

を実感しました。

挿し木は、挿し芽よりも成功率が悪いので、何度かチャレンジしてペチュニアの挿し芽のように成功させたいですね。

挿し芽や挿し木に興味がある方はコチラの記事をご覧ください。

 
植物を生長させやすい土に興味がある方コチラがおすすめです。

 
それでは、なぎ(@lifenagi)でした。

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