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タイヤ交換ってどうやるんだろう?
素人でもチャレンジしていいのかな?
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自分で交換できれば交換費用も掛からないし、お店に予約する必要もないわね。
タイヤ交換は初心者の方にとってハードルが高いと思うかもしれません。
でも自分でタイヤ交換で切れば
- タイヤ交換の費用がかからない
- お店に予約する必要が無い
- 自分の好きなタイミングで交換できる
などメリットは多いです。
私はこれまでディーラーでタイヤ交換をしていましたが、自分でタイヤ交換してみると意外と簡単にできました^^
また、自分でタイヤ交換しているとタイヤが外れないときがありますが、その時の対処法についても取り上げています。
自分でジャッキアップ/ダウンするのが大変な場合は、【電動ドライバーが大活躍!】タイヤ交換を楽にする方法で紹介していますので、良かったらご覧ください。


- 自分でするタイヤ交換は意外と簡単!
- 作業には以下の道具があった方がいい
- 油圧式ジャッキ/機械式パンタグラフジャッキ
- クロスレンチ
- トルクレンチ
- タイヤが外れないときは、タイヤの左右を足で蹴って外す
- 2021年からベランダで家庭菜園を開始!
- ミニトマトを約120個、きゅうりを約60本以上収穫!
- これまでに10種類以上の野菜を栽培した経験あり
【タイヤ交換】基本的な流れ


タイヤ交換の基本的な流れを確認しましょう。
自宅の駐車場でできる方は不要ですが、賃貸に住んでいる方は広い場所に移動した方が作業が楽です。
移動する際は、当然ですが交換するタイヤを車にのせて運んでくださいね。
車を上げてタイヤを浮かせるので、そのためのジャッキアップポイント(ジャッキをあてる場所)を確認します。
フロント/リアのジャッキポイントは車種ごとに違うので、メンテナンスブックやネットの記事で確認しましょう。
タイヤのカバーが付いていれば外し、タイヤを固定しているボルトを緩めます。
ボルトを完全に外さないように、ホイールとボルトに隙間ができる程度までクロスレンチで緩めます。
ジャッキを設置して車をタイヤを地面から1cm程度離れるくらいまで上げます。
上げすぎると危険なので、タイヤを取り外しできる程度で大丈夫です。
使用するジャッキは、以下のようなものを利用します。
ボルトを完全に取り外し、タイヤを交換します。
取り付けるタイヤを車に取り付ける際には、地面に近いボルトから取り付けると楽にタイヤを付けられます。
ボルトは仮止めにし、完全には締め付けないでください。
ジャッキを下げてタイヤに車重を完全に乗せた状態に。(ジャッキを外す)
ボルトを本締めして、他のタイヤ交換作業に移る。これを4回繰り返すと、タイヤ交換が完了です。
本締めする際はどのくらい締めればいいの?と分からないと思いますが、トルクレンチを使うと締める力を設定できます。
どのくらいの力で締めれば良いのかは、車のメンテナンスブックに記載があり、その値をトルクレンチに設定し、ボルトを締めます。
基本的な流れを確認しましたが、タイヤを交換するにはちょっとしたコツを知っておくと楽に交換することができます。
タイヤ交換で最も大変なのがジャッキで車を上げ下げすること。
このジャッキ作業を電動ドライバーを使って作業を楽にする方法を【電動ドライバーが大活躍!】タイヤ交換を楽にする方法で紹介しています。


【タイヤ交換】作業のちょっとしたコツ


タイヤ交換をする際にちょっとしたコツが以下のような2点ありました。
それらについて紹介していきますね。
地面に近いボルトから取り付ける!
コツを無視して全てのボルトの軸を一気にホイールに入れようとすると中々入りませんでした^^;
そこで、地面に近いボルトからホイールの穴に入れ、それを支えに他の穴にボルトを入れるようにするととても楽でした^^
仮止めはタイヤを押しながらガタツキを確認!
例えば、タイヤの右側のホイールを手で押して、一番右側のボルトを締める。
すると、反対側の左側が浮くので、今度は左側のタイヤを手で押して、一番左側のボルトを締める。
するとタイヤの上下がガタツクので、今度は上下という具合に何度も作業を繰り返すと、簡単にタイヤのガタツキを無くすことができます。
【タイヤ交換】必要な道具


タイヤ交換を行う際に必要な道具を紹介します。
車に搭載されている道具でもできないことはないですが、力と根気が必要なので道具を揃えた方が短時間で楽に作業ができます。
必須となるのが初めに紹介する2つの道具のジャッキとクロスレンチです。
あった方が良いのがトルクレンチです。
これらについて詳しく紹介していきますね。
ジャッキ
いろいろと調べたところ、『油圧式ジャッキ』と『機械式パンタジャッキ』の2種類があります。
- 油圧式ジャッキ
- 油圧を使うため機械式パンタジャッキに比べて楽に上げ下げできる
- フロント/リアのジャッキポイントに使え、重量がある車にも対応
- 費用が少し高く、耐久性にも難があるかも(油漏れの報告多数)
- 機械式パンタジャッキ
- 油圧式に比べ本体が軽く、持ち運びが楽
- 手回しのため、重量のある車種だと持ち上がらないことも
- 費用が安く、油圧式に比べると耐久性がある印象
どちらのタイプを選ぶかは、車重によって決めると良いと思います。
エンジンの排気量が2000cc以上の車種なら油圧式がおすすめです。
また、力に自信のない方も油圧式がおすすめです。
理由は、単純に車が重すぎて車の上げ下げが辛すぎるからです。
2000cc未満の車種であれば比較的手作業でも車を上げられると思うので、機械式パンタジャッキがおすすめです。
軽やコンパクトカーを乗ってる方は、機械式パンタジャッキの方がコスパが良いと思います。
ちなみにですが、私が購入したものは下のようなジャッキになります。
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コンパクトなのはいいけど、結構大変な作業だな



そういう時は電動ドライバーを使った方法があるよ
手動で車の上げ下げをするのが大変なら、電動ドライバーを使って車を上げ下げする方法があります。
その方法を【電動ドライバーが大活躍!】タイヤ交換を楽にする方法で紹介しています。


クロスレンチ
クロスレンチは、タイヤのボルトを締めたり緩めたりする際に利用します。
車に付属のレンチを使う方法もありですが、クロスレンチの方が力をかけやすいです。
またクロスレンチは4種類のボルトの大きさに対応しているため、1本のクロスレンチで軽自動車と普通自動車や、1500ccの普通自動車と1800ccの普通自動車とで使える場合もあります。
高価なものではないですし、1つ持っておくと長く使えますので絶対に購入をおすすめします。
ちなみに、アルミホイールを使っている方は必ず『薄口』のクロスレンチを購入してください。
アルミホイールでは、ボルトを締める穴が小さいため『薄口』のクロスレンチじゃないと、キチンと入りません。
鉄ホイールの方は、普通のクロスレンチでも薄口のクロスレンチでも両方使えます。
私は鉄ホイールですが安かったのでこちらのクロスレンチを買いました。
トルクレンチ
トルクレンチはボルトにかかる力を設定して、その設定した力がボルトにかかったら「カチッ」と音が鳴る道具です。
タイヤ交換していると、力を入れるとどこまでもボルトが締まっていきます。
そのため、どこまで締めるか分からず、タイヤが外れると困るから強くボルトを締めがちです。
すると、タイヤを外すときにボルトが固くて外れない!ということが起きやすいです。
また、ボルトを締めすぎてタイヤを固定する軸を痛めてしまうこともあります。
車のメンテナンスブックに記載されていますが、ボルトを締める力は車種ごとに規定されています。
※HONDA FIT3 ハイブリット GP5 の場合は、108N・mです。
その規定トルクで締めることで



タイヤが外れたらどうしよう…
という不安がないので、締めすぎることもありません。
※ディーラーでは、この規定トルクでボルトを締めているためです。
またタイヤ交換の際にボルトを緩められない!ということも防げますし、タイヤを固定する軸を痛める心配もありません。
トルクレンチは意外と高いので、トルクレンチの中でも評判のよく安いものということでこちらを使っています。
【タイヤ交換】タイヤが外れない時の対処


そんな時は、タイヤの正面に座り、タイヤの左右を足で蹴って外します。
特にスタッドレスタイヤからサマータイヤに交換する際に、タイヤが外れないことがあります。
タイヤの蹴る場所は、図の赤印の部分を足の裏で少しずつ力を入れて左右交互に蹴ります。


タイヤの蹴る場所は、図の赤印の部分を足の裏で少しずつ力を入れて左右交互に蹴ります。
当然ですが、タイヤをける際には馬を利用することを推奨します。
ジャッキアップしただけの状態では、タイヤを蹴った場合にジャッキが外れる可能性があります。
ジャッキが外れて車が自分の方に倒れてきたら大事故なるため、1,500円程度なので安全のために馬を利用しましょう。
初心者向けタイヤ交換の方法とポイント まとめ


最後までご覧いただきありがとうございます。
- 今までディーラーやガソリンスタンドでお願いしていた方
- これから自分でやってみたいと思う方
- 車を購入したての方
特にタイヤが外れないときは焦りますので、対処法を知ってると心の余裕が違います^^
車は何かと費用が掛かりますので、自分でメンテナスできることは自分でやれるようになるといいのかなと思います。
タイヤ交換で大変になる車の上げ下げを楽にする方法として、電動ドライバーを使う方法があります。
その方法を【電動ドライバーが大活躍!】タイヤ交換を楽にする方法の記事で詳しく紹介していますので、良かったらご覧ください。


またタイヤ自体を安く購入する方法としてコンパクトカーのタイヤを3万弱で購入した【ネット購入でも安心】3万弱で出来るコスパ良いタイヤ購入方法記事もありますのでよければこちらから。


それでは、なぎ(@lifenagi)でした。
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