【3か月後】摘心、蕾つみを続けて育ったペチュニアのその後

家庭菜園
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こんにちは、なぎ(@lifenagi)です。

摘心(ピンチ)を3回と花摘み/蕾摘みをを続けて約3か月がたち、本当にペチュニアの株が大きく育っているのかについて報告したいと思います。

今回の記事では、摘心(ピンチ)をすることによって本当に枝が増え、大きく植物が育つのかを確認することができます。

摘心(ピンチ)とは何か、何を知ればいいのかはこちらで紹介しています。

 
また、花摘み/蕾摘みを行うことでどの程度差が生まれたのかについても紹介していますので、よかったら最後までご覧ください。

今回のポイント
  • 摘心(ピンチ)とは枝数を増やし、花や実を増やすことができる
  • 摘心(ピンチ)をすると植物が大きく成長できる
  • 挿し芽、挿し木は、植物を増やす方法の1つ
  • 大抵の草花では挿し芽ができる
  • 挿し芽、挿し木は個人で楽しみ、販売目的などはダメ
この記事を書いた人

私(なぎ)は、小さいころから家庭菜園のある環境で育ちました。

祖父母が農家だったため、米作りや果樹(和梨、柿、ブドウ、ラフランス、リンゴ等)の世話の手伝いを小さい頃からやっていました。

実家の家庭菜園では、きゅうりやトマト、ニラ、サニーレタス、ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー等をやってます。

一人暮らしの家庭菜園は初挑戦で、楽しみながら取り組んでいます^^

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【初心者でもできる!】3か月たったペチュニアの状態

 
上記のツイートでも発言していますが、摘心と肥料、書き忘れましたが花摘み/蕾摘みをすることでここまで大きく生長させることができました!

写真を分かりやすく表示したのがこちらです。

【初心者でもできる!】3か月たったペチュニアの状態

左の写真が3月4日に植え付けた時の写真で、右が5月19日の写真です。

株の大きさが全然違い、やはり摘心と肥料、花摘み/蕾摘みは重要だとわかります。

この時点で蕾があちこちについていましたので、このまま花を咲かせて楽しみたいと思います。

そして、6月になったら切り戻しを行ってペチュニアを長期間楽しみたいと思っています^^

【3か月のペチュニア】摘心で本当に枝は増えているのか?

【3か月のペチュニア】摘心で本当に枝は増えているのか?

画像でもわかる通り、葉っぱがモリモリの状況です。

これは、枝の数が多くならなければここまでモリモリな状況にはなりません。

摘心をすることでなぜ枝が増えるのかについては、こちらで解説しています。

 
枝の数が増えないと太い枝が数本長く伸び、その枝を中心に葉が付くのでこんもり葉が付くというよりは、直線的に葉がついていくため形が歪になります。

そう考えると、摘心で上手く枝数を増やすことに成功し、密度の高いこんもりとした形にすることができたと思います^^

摘心(ピンチ)する際にははさみが必要で、できれば先の細いはさみの方が扱いやすいと思います。

実際私も使っているこちらのはさみは、先が細いので葉をかき分けて奥まで入れられるので便利です。

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【3か月のペチュニア】肥料は効いているのか?

【3か月のペチュニア】肥料は効いているのか?

画像を見ると分かるように、葉が一つ一つ大きく育っています。

肥料を与えず、水のみの管理だと葉が大きく生長できません。

一つ一つの葉が小さくなり、ペチュニアの品種によっては緑色の濃さが薄くなります。

葉が小さければ作り出す栄養が少ないので、株の生長も遅くなり3か月でここまで成長することは難しいと思います。

ペチュニアという草花は、肥料を欲しがる品種のようで肥料切れにならないように注意していました。

肥料は、元肥、追肥、液体肥料の3種類を使用することで、メーカー製の苗でなくてもここまで大きくできました!

 
ちなみに、私の使っている肥料はこちらのものになります。

【3か月のペチュニア】花摘み/蕾摘みは有効か?

【3か月のペチュニア】花摘み/蕾摘みは有効か?

花を咲かせた場合と、咲かせない場合とでは株の生長具合が全然違います。

でも、実際にどうなのかをイチゴの苗で実験してみました。

結果としては、予想通り花を咲かせない株の方が株が大きく生長するようです。

その様子をこちらツイートで報告しています。

同じとちおとめを育てて、同じプランターなのにここまで成長に差があります。

知識として知っていても、実際はそれほど差がないのかなと侮っていましたが、ここまで明確な差があるとは思いませんでした^^;

そして、驚きのことが分かりましたが、株の大きい苗の方が病害虫にも強いようです。

右のとちおとめにはアブラムシがたくさんついていましたが、左のとちおとめにはアブラムシがいませんでした。

状況はこのツイートの通りです。

プランターの端にあるかるからかな?とも思いましたが、左端のジャンボといういちごの苗にもアブラムシは付いていませんでした。
※ジャンボも花を摘んで株を大きく育てました

 
ちなみに、アブラムシを撃退するためにベニカグリーンVスプレーを使用しています。

収穫前日まで使えますし、アブラムシ類やハダニ類、うどんこ病に効くため、病害虫が多くなければこれ1本大丈夫です。

 
別記事にしていますが、私の環境ではアブラムシが何度も発生してしまったため、使用回数の3回以上スプレーする必要がありました。

4回以上は使用できないため、4回目以降は何度も使用できるベニカマイルドスプレーを使っています。

こちらのスプレーは、食品成分から作られた殺虫殺菌剤ですので有機栽培をしたい! 農薬を使いたくない! という方にもおすすめのスプレーだと思います。

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【初心者でもできる!】摘心、蕾つみを続けて育ったペチュニアのその後 まとめ

【初心者でもできる!】摘心、蕾つみを続けて育ったペチュニアのその後 まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、3月に植え付けたペチュニアを摘心(ピンチ)や花摘み/蕾摘みを続けてどのように生長したのかのご報告の記事でした。

結果として

  • 摘心(ピンチ)は葉を増やことができ、こんもりと育てられた
  • 花摘み/蕾摘みは、植物の生長に大きく影響することを実感できた
  • ペチュニアには、3つの肥料を使うと安い苗でも大きく育てられる

ということが分かりました。

私の使っている道具や肥料の一覧はこちらのとおりです。

 
それでは、なぎ(@lifenagi)でした。

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