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家庭菜園を始めてみたいけど道具そろえるのは大変だなぁ
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もっと簡単に家庭菜園を始められる方法は無いのかしら?
そういった悩みを解決する方法の1つに袋栽培という栽培方法があります。
この方法を使えば、本来なら必要となるプランターが不要になるので、培養土さえ購入すればすぐにでも家庭菜園を始められます。
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家庭菜園を続けるか分からないし、道具は揃えたくないなぁ
と思っている方にピッタリな栽培方法です。
この本記事を読むことで
- 袋栽培のメリットやデメリット
- 袋栽培は本当に植物が育つのか(実演の様子)
- 袋栽培の注意点とは
といったことが分かります。
良かった最後までご覧ください^^
- 2021年からベランダで家庭菜園を開始!
- ミニトマトを約120個、きゅうりを約60本以上収穫!
- これまでに10種類以上の野菜を栽培した経験あり
【概要】【家庭菜園】プランターは不要?!コスパの良い袋栽培の始め方


- 袋栽培とは
- ホームセンター等で購入した土を袋ごと利用して栽培する方法
- 袋ごと利用するのでプランターはいらない
- 植える植物の性質によって深さを深くするか浅くするかを検討する必要がある
- 袋栽培のメリット
- プランターが不要なのでコスパが良い
- プランターだらけになることを防げる
- 袋栽培だからと言って生長が悪いということは無い
- 袋栽培のデメリット
- 袋を移動させると根が切れるので一時的に樹勢が弱くなる
- 土が移動してしまうので支柱が倒れやすくなる
袋栽培でどのように植付けをして、実際にどの程度収穫できたのかを動画にまとめています。
実際に収穫したきゅうりがどんなもので、最終的に何本収穫できたのかも紹介しています。
良かったらご覧ください^^
【家庭菜園】プランター不要の袋栽培とは


この方法で栽培するとプランターは不要です。
そのため、
- 費用を抑えて野菜を栽培したい
- プランターをこれ以上増やしたくない
という方にはピッタリな栽培方法だと思います。
プランター栽培のきゅうりについては、【家庭菜園】ミニトマトときゅうりの成長記録【2022年5月編】で詳しく紹介しています。


勝手なイメージですが、30本ほど収穫できるかな? と思って始めた家庭菜園でしたので、かなり少ない印象です。
栽培方法や肥料の具合もありますが、圧倒的に土が足りない印象でした。
恐らくプランターの中は、根っこでパンパンなのだと思います。
新しい根が生長できなければ新しいきゅうりを収穫することが難しいので、収穫できる本数が少ないのだと思っています。
【プランターで挑戦!】袋栽培のやり方


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プランター不要の袋栽培をやってみたけど、どうやるんだろう?



プランターを使うよりも簡単で、慣れてくると10分程度で植え付けが終わるよ
袋栽培のやり方はとっても簡単です。
具体的な袋栽培の方法は以下のようになります。
買ってきた土の袋をどう使うか決める
植え付ける野菜の特徴を考えて、土の高さは浅い方がいいのか、深い方がいいのかを決める。
私の場合は、きゅうりを植え付けるので中くらいの深さの植え方で植え付けました。






折り目を付けて固定する(省略可)
前述の『中くらいの深さの植え方』『一番深い植え方』の場合は、袋に折り目を付けて袋が倒れないようにします。
私の場合は、『中くらいの深さの植え方』できゅうりを植え付けましたので、折り目は下図のようにして袋を安定させました。
使用したテープは頑丈なOPPテープを使用。ダイソーなどの100円ショップにて購入しましたが、ちゃんとしたものは以下のような商品です。


袋に穴をあける
STEP2で折り目を付けて固定した部分に穴をあけます。
この部分は最終的にひっくり返して底として利用しますので、底に水が溜まらないように排水できるよう穴をあけます。
穴をあけるのはハサミでもドライバーでも何でもいいです。私の場合は、割りばしで穴をあけました。


袋を開け赤玉土&元肥を入れる(省略可)
折り目を付けた部分を下になるようにひっくり返して、袋を開けます。
そして、赤玉土や元肥を入れ、混ぜます。
この工程は省略できますが、元肥を入れるだけでもやった方が野菜の成長がいいと思います。
ちなみに、赤玉土を入れるメリットは家庭菜園に最適!赤玉土の水はけ効果と使い方でまとめていますので、良かったらご覧くださいね。


苗を植え付ける
苗を植え付けます。この作業はプランターで作業する場合と同じです。
穴を掘り、ポットから苗を出してそのまま植え付けます。


【家庭菜園】袋栽培から約20日後と注意点


袋栽培を開始して約20日後の状況は上図の通りです。
袋栽培だからと言って病気になったり、生長しにくいということは無いように感じます。
袋栽培を始めた初期のころに、このようにツイートしています。
それは、移動したい場合に移動しにくいこと。
プランターの場合なら、プラスチックや陶器などしっかりした素材で作られているため、プランターを移動させても特段問題はありません。
そのため、移動する頻度が高いと折角生長した根が切れてしまい、一時的に植物の樹勢が落ちます。
ただ、根が切れてから再生すると植物が強くなる、という話も聞くので一概にデメリットとは言えません。
支柱が倒れると支柱を支えにしていた野菜も倒れることになるので、最悪植物の茎が折れることもあります。
茎が折れると悲惨なことになるので、注意が必要です。
【家庭菜園】プランターは不要?!コスパの良い袋栽培の始め方 まとめ


最後までご覧頂きありがとうございます^^
色んなプランターを使っておしゃれに楽しむものありですが、コスパ良く育てるのも1つの方法だと思います。
特に野菜を育てる場合は、土の量で収穫できる量・時期の長さが変わってきます。
長く・たくさん収穫したいなら多くの土を使う必要がありますが、大きいプランターは値段が高い!
家庭菜園について、きゅうり栽培で100本以上ベランダで収穫した栽培方法や、ミニトマトを120個以上収穫した栽培方法なども紹介していますので、ぜひご覧下さいね。




それでは、なぎ(@lifenagi)でした!
コメント
コメント一覧 (2件)
プランターを使わずとも、土の袋で育てる方法があると知り大変驚きました。袋を置く場所を決める際に日の当たり具合などをしっかりと考えると良さそうですね。新たな情報をありがとう御座いました(^^)これからも応援しております。
いつもご覧頂きありがとうございます!
そうですね、プランターを使わずに袋だけで野菜を栽培できるならプランターの費用を他のことに使えますよね。
移動しないこと前提なら、手間いらずな袋栽培は意外といいかもしれませんね。
次回の記事もぜひ読んでくださいね^^