-150x150.webp)
摘心をして本当に花が本当に増えるのかしら?
-150x150.webp)
-150x150.webp)
-150x150.webp)
実際に摘心してどれだけ変わるのか知りたいぞ
摘心(ピンチ)を3回と花摘み/蕾摘みをを続けて約3か月がたち、本当にペチュニアの株が大きく育っているのかについてご紹介したいと思います。
今回の記事では、摘心(ピンチ)をすることによって本当に枝が増え、大きく植物が育つのかを確認することができます。
この摘心(ピンチ)によって花を増やすというテクニックは、野菜つくりでも生かせる技術なので、ちょっとやってみよう!と思ってもらえると嬉しいですね
摘心(ピンチ)とは何か、何を知ればいいのかはこちらで紹介しています。
また、花摘み/蕾摘みを行うことでどの程度差が生まれたのかについても紹介していますので、よかったら最後までご覧ください。
や挿し芽、挿し木で分かったこと-300x169.webp)
や挿し芽、挿し木で分かったこと-300x169.webp)
- 摘心(ピンチ)とは枝数を増やし、花や実を増やすことができる
- 摘心(ピンチ)をすると植物が大きく成長できる
- 挿し芽、挿し木は、植物を増やす方法の1つ
- 大抵の草花では挿し芽ができる
- 挿し芽、挿し木は個人で楽しみ、販売目的などはダメ
- 2021年からベランダで家庭菜園を開始!
- ミニトマトを約120個、きゅうりを約60本以上収穫!
- これまでに10種類以上の野菜を栽培した経験あり
【初心者でもできる!】3か月たったペチュニアの状態
上記のツイートでも発言していますが、摘心と肥料、書き忘れましたが花摘み/蕾摘みをすることでここまで大きく生長させることができました!
実際に行った摘心の方法はこちらの記事で紹介していますので、摘心の方法を知りたい方はぜひご覧下さいね。


写真を分かりやすく表示したのがこちらです。


左の写真が3月4日に植え付けた時の写真で、右が5月19日の写真です。
株の大きさが全然違い、やはり摘心と肥料、花摘み/蕾摘みは重要だとわかります。
この時点で蕾があちこちについていましたので、このまま花を咲かせて楽しみたいと思います。
そして、6月になったら切り戻しを行ってペチュニアを長期間楽しみたいと思っています^^
【3か月のペチュニア】摘心で本当に枝は増えているのか?


これは、枝の数が多くならなければここまでモリモリな状況にはなりません。
摘心をすることでなぜ枝が増えるのかについては、こちらで解説しています。
や挿し芽、挿し木で分かったこと-300x169.webp)
や挿し芽、挿し木で分かったこと-300x169.webp)
枝の数が増えないと太い枝が数本長く伸び、その枝を中心に葉が付くのでこんもり葉が付くというよりは、直線的に葉がついていくため形が歪になります。
摘心(ピンチ)する際にははさみが必要で、できれば先の細いはさみの方が扱いやすいと思います。
実際私も使っているこちらのはさみは、先が細いので葉をかき分けて奥まで入れられるので便利です。
【3か月のペチュニア】肥料は効いているのか?


画像を見ると分かるように、葉が一つ一つ大きく育っています。
一つ一つの葉が小さくなり、ペチュニアの品種によっては緑色の濃さが薄くなります。
葉が小さければ作り出す栄養が少ないので、株の生長も遅くなり3か月でここまで成長することは難しいと思います。
ペチュニアという草花は、肥料を欲しがる品種のようで肥料切れにならないように注意していました。
肥料は、元肥、追肥、液体肥料の3種類を使用することで、メーカー製の苗でなくてもここまで大きくできました!
ちなみに、私の使っている肥料はこちらのものになります。
【3か月のペチュニア】花摘み/蕾摘みは有効か?


花を咲かせた場合と、咲かせない場合とでは株の生長具合が全然違います。
でも、実際にどうなのかをイチゴの苗で実験してみました。
その様子をこちらポストで報告しています。
同じとちおとめを育てて、同じプランターなのにここまで成長に差があります。
いちご栽培の詳細については、こちらの記事で紹介していますので、良かったらご覧下さいね。


知識として知っていても、実際はそれほど差がないのかなと侮っていましたが、ここまで明確な差があるとは思いませんでした^^;
右のとちおとめにはアブラムシがたくさんついていましたが、左のとちおとめにはアブラムシがいませんでした。
状況はこのポストの通りです。
プランターの端にあるかるからかな?とも思いましたが、左端のジャンボといういちごの苗にもアブラムシは付いていませんでした。
※ジャンボも花を摘んで株を大きく育てました
ちなみに、アブラムシを撃退するためにベニカグリーンVスプレーを使用しています。
収穫前日まで使えますし、アブラムシ類やハダニ類、うどんこ病に効くため、病害虫が多くなければこれ1本大丈夫です。
別記事にしていますが、私の環境ではアブラムシが何度も発生してしまったため、使用回数の3回以上スプレーする必要がありました。
4回以上は使用できないため、4回目以降は何度も使用できるベニカマイルドスプレーを使っています。
こちらのスプレーは、食品成分から作られた殺虫殺菌剤ですので有機栽培をしたい! 農薬を使いたくない! という方にもおすすめのスプレーだと思います。
【初心者でもできる!】摘心、蕾つみを続けて育ったペチュニアのその後 まとめ


最後までご覧いただきありがとうございます。
結果として
- 摘心(ピンチ)は葉を増やことができ、こんもりと育てられた
- 花摘み/蕾摘みは、植物の生長に大きく影響することを実感できた
- ペチュニアには、3つの肥料を使うと安い苗でも大きく育てられる
ということが分かりました。
そもそも摘心とはどういうこと?と感じた方は、こちらの記事で摘心について詳しく紹介していますので、良かったらご覧下さいね。


私の使っている道具や肥料の一覧はこちらのとおりです。
今回紹介した摘心をいちご栽培で応用して栽培した様子をこちらの記事で紹介しています。


それでは、なぎ(@lifenagi)でした。
コメント