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家庭菜園をするならイチゴを育ててみたいわ!
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自分で育てたいちごは特に美味そうだし、ぜひやってみたいぞ
この1か月ちょっとの時間で、プランターで使う土や肥料、苗の植え付けについて実践したことをまとめていきます。
さらに、アブラムシ対策として色んな対策を行いましたが、上手くいったものについて【意外と簡単?!】家庭菜園でいちごに挑戦するときの注意点!の記事で紹介しています。


植物の生長が大きく変わってきますので、今回の記事を読むことで私のような初心者の家庭菜園の方の励みになれば嬉しいです^^
ベランダでいちご以外にもミニトマトやきゅうりも栽培できます^^
省スペースでも栽培する仕立て方を解説した【家庭菜園】ベランダ栽培に最適!ミニトマトのらせん仕立てのやり方の記事や、ベランダでも100本以上収穫する方法を紹介した【家庭菜園】ベランダでも100本以上きゅうりを収穫するポイントをご覧下さいね。




- 水はけのよい土にするため、培養土と赤玉土を組み合わせる
- 植物の植え付け前に土に元肥をやると生育/実つきがよい
- いちごは土病害虫を防ぐために土の表面を軽く覆う
- 病害虫が発生したら早期に対策する
- 2021年からベランダで家庭菜園を開始!
- ミニトマトを約120個、きゅうりを約60本以上収穫!
- これまでに10種類以上の野菜を栽培した経験あり
【家庭菜園】プランターの土は水はけをよくすべし!


水はけが悪いと、水がずっとプランター内に残り続けるため植物の根腐れを引き起こす原因となります^^;
では、どうやって水はけのよい土にするのでしょうか?
簡単なのは、培養土に赤玉土(小粒)を混ぜることです。
使う培養土にもよりますが、一般的に培養土に対して2~3割の赤玉土を混ぜると良いそうです。
赤玉土を混ぜた方が早くプランターのそこから水が出てきます!
赤玉土を混ぜることで保肥力(肥料を蓄える力)も上がるため、一石二鳥ですね。
ホームセンターで購入した方が安いと思いますが、重いので通販で購入するのもありだと思います。
【家庭菜園】土には元肥を入れるべし!


私のような初心者の方は肥料を与えるタイミングが分からず、肥料をあげ損ねる場合があります。
そうなると、
- 植物が大きく育たない
- 実がなりにくい/大きく育たない
- 葉っぱが黄色くなる
といった現象が起きやすいそうです。
そこで、登場するのが元肥!
プランターに土を入れる際に肥料を一緒に混ぜ込むことで、水槍の際に水に肥料が溶けて植物に栄養を与えることができます。
日ごろの管理を楽にするためにも元肥は必須ですね。
元肥として人気で、私も使っている肥料はコチラになります。
【家庭菜園】いちごは土に触れないように工夫すべし!


いちごの家庭菜園に挑戦していますが、植物全般に言えることですが、病害虫は土からくることが多いそうです。
日ごろの水やりや雨で土が葉にかかり、それが悪さをして病気になるんだとか。
害虫は土に卵を産み、繁殖して植物をダメにすることもあります。
そうすることで、土が乾きやすい環境なら保水効果も期待できるので、水管理が楽になります。
私の場合は、100均のダイソーに売ってるパームマットを手で裂いてプランターに敷き詰めました!
パームマットを割くと100円でもかなりの量になりますし、裂いているため空気も良く通ります。
この方法はコスパも良く良い方法だと思います^^
【家庭菜園】いちごには追肥をすべし!


いちごは甘い実をたくさん食べたいですよね^^
でも元肥だけでは肥料分が足りず、花の数が少ないことがよくあります。
追肥のタイミングの目安は、3月下旬から4月上旬です。
株の大きさや環境にもよりますが、4月上旬なら花が咲いていると思います。
花が咲いたら、次の花の養分補給のために追肥をします。
遅効性の肥料(ゆっくり溶けていく肥料)なら頻繁に与える必要はないかもしれません。
即効性を重視するなら、液体肥料を与えましょう。
その場合は、効果が持続しないので遅効性の固形肥料も一緒に使うのをおすすめします。
【家庭菜園】病害虫は予防と早期対策すべし!


早期発見だったため、こちらのスプレータイプの農薬を使用して対策しました。
こちらは、特に野菜に効果を発揮するもので使える野菜の種類が多く、いちごも対応しています。
今回は発症してからの対策でしたが、病害虫が発生する前に予防としてスプレーするのも良いそうです。
花の場合はこちらの商品の方が良いそうです。住友化学園芸の公式HPによると、草花、庭木を中心によく効く成分が配合されているそうです。
商品によって同じ植物に使用できる回数が限られているので注意が必要です。
もし規定回数を使用していて、病害虫が発生したら他の農薬を使用しましょう。
規定回数が設定されているのは、使用した農薬に病害虫が耐性を持ってしまうため農薬を使用しても効かない可能性があるためです。
病害虫が発生しないように、日当たりや風通しに注意を向けて育てる環境を改善することも大事になると思います。
その中で上手くいったものについて、【意外と簡単?!】家庭菜園でいちごに挑戦するときの注意点!で紹介しています。


まとめ:【意外と簡単?!】家庭菜園でいちごに挑戦するときの注意点!


最後までご覧いただきありがとうございます。
植物の育成には、土や肥料がとても重要になります。
そして日々の管理を楽にするため、生育をよくするためにも土に工夫が必要です。
水はけのよい土に植物を植え、元肥を加えるとよく育ちます。
私のいちごもすくすくと育っていますので、おすすめできる方法だと思います。
新しく家庭菜園に挑戦方の助けになれば嬉しいです^^
LifeNagiブログでは、省スペースでも栽培する仕立て方を解説した【家庭菜園】ベランダ栽培に最適!ミニトマトのらせん仕立てのやり方の記事や、ベランダでも100本以上収穫する方法を紹介した【家庭菜園】ベランダでも100本以上きゅうりを収穫するポイントもありますのでご覧下さいね。




それでは、なぎ(@lifenagi)でした。
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