-150x150.webp)
お店にあるような花をこんもり咲かせてみたいわ!
-150x150.webp)
-150x150.webp)
-150x150.webp)
どうしたら展示されているような鉢から溢れる量の花が咲くんだろう?
と思ってことはありませんか?
お店で展示されている花苗は本当に綺麗に咲いていて、しかも花の量が多い!
こんな風に自分でも花を咲かせてみたいと思いますよね。
実際に自分で花苗をそだてても、こんな悩みが出てくるかもしれません。
- 肥料を与えてるのに思ったほど大きく育たない
- 同じ品種なのに育ち方が遅い
- 期待したほど花が咲かない
肥料をキチンと与えているなら、育て方の工夫で植物を大きく育てることができます。
今回はその具体的な方法をご紹介していきます。
- 株を大きくするメリット
- 花や実を多く付けることができる
- 病害虫で弱りにくい
- 環境変化(気温や湿度など)に強くなる
- 株を大きくする際の注意点
- 植え付けから1、2か月程度は花を楽しめない
- 花を摘みすぎると花の咲く時期を逃す可能性がある
- 2021年からベランダで家庭菜園を開始!
- ミニトマトを約120個、きゅうりを約60本以上収穫!
- これまでに10種類以上の野菜を栽培した経験あり
【株を大きく】大きく育てるには花を摘むべし!


植物は、花を咲かせたり、実や種を作ることにエネルギーを多く使います。
そのため、苗が小さいうちは葉の数も少なく、根も浅くしか張れていません。
そんな状態の苗はまだ未熟なので、光合成でエネルギーをたくさん生み出すこともできませんし、肥料を十分吸収することもできません。
植物の種類にもよりますが、小さい苗を植え付けて1,2か月は花を咲かせないで株を充実させる時間にすると、後から一気に花を咲かせることができます。
この方法は草花で一般的な方法のようです。
ちなみに、いちごで花を咲かせた株と花を摘んだ株とではこれだけ違いが出ました。
【株を大きく】植物を大きくするメリット


私の考える植物を大きくするメリットは
- 花や実を多く付けることができる
- 病害虫で弱りにくい
- 環境変化(気温や湿度など)に強くなる
といったことです。
これは、植物が大きく育たないと植物自体の力(生命力)が弱いので、花や実をつけるようなエネルギーを多く使うことができないからです。
また、植物が大きくなれば多少の病害虫や気温等の環境変化によってダメージをうけても枯れる前に回復することもできます。
そして、株自体が弱ってしまったら切り戻しをして植物をリフレッシュすることができるのも、植物が育たたないとできないことです。
- 植物を大きくすることのメリット
- 花や実を多く付けることができる
- 病害虫で弱りにくい
- 環境変化(気温や湿度など)に強くなる
【株を大きく】植物を大きくする際の注意


株を大きくするために注意する点として2点あります。
- 苗が小さいときは花を楽しむことができない
- 花を摘みすぎて、株が大きくなったころには咲くタイミングではなくなっている
苗を購入して植え付けしてから日数が浅いと株が小さいので花を咲かせることはしません。
そうなると、せっかくできた蕾を摘むことになるので最初は花を楽しむことができません。
園芸を楽しむ目的の一つに、見て楽しんだり、飾って楽しむことを期待しているなら最初の時期は楽しめないかも。
-150x150.webp)
-150x150.webp)
-150x150.webp)
せっかく株を大きくするために蕾を摘んでたけど、花を摘みすぎてしまったわ…
ということも起こります。
株を大きくした方が後からたくさん花を咲かせることができますが、やりすぎはよくありません。
植物を育成する時期にも注目して、株を大きくするのはある程度にとどめて花を楽しめるといいかなと思います。
- 植物を大きくする際の注意点
- 苗が小さいときに花を楽しめない
- 花や蕾を摘みすぎて、花の咲く時期を逃してしまう可能性がある
【株を大きく】摘心(ピンチ)という方法も


摘心(ピンチ)とは、植物が成長している茎や枝をあえて切り落とし、脇芽を出させて茎や枝の数を増やす方法です。
すると、花が咲く蕾だけを摘む方法よりも摘心する方が、花や蕾ができる場所が物理的に多くなります。
そして、株が大きくなるとたくさん花を咲かせることができる、というわけです^^
摘心(ピンチ)については以前の記事で詳しく紹介していますので、【なるほど!】摘心(ピンチ)や挿し芽、挿し木で分かったことをご覧ください。
や挿し芽、挿し木で分かったこと-300x169.webp)
や挿し芽、挿し木で分かったこと-300x169.webp)
参考書籍
この記事を書くにあたり参考にした書籍はこの2冊になります。
1冊目は以前にも紹介したこちらの本です。
また肥料についても載っているので、どんな肥料がいいか分からないという方にもピッタリな本だと思います。
こちらを読むことで、自分の育てたい野菜に対して具体的な育て方を知ることができます。
特に、トマトやナス、ピーマン、すいか、いちご、オクラ等、家庭菜園で人気の野菜を中心に株間隔など細かな部分の説明もあります。
株を大きくするには花を摘もう!摘心もおすすめ! まとめ


最後までご覧いただきありがとうございます。
実際に花を咲かせて育てたいちごと花を摘んで育てたいちごとでは、同じ品種にもかかわらず成長に違いが出ました。
肥料を与えるだけでなく、ぜひ植物の育て方についても注意してもらえたらうれしいです^^
いちご栽培に興味がある方は、いちご栽培について簡単にまとめた【意外と簡単?!】家庭菜園でいちごに挑戦するときの注意点!の記事がありますので、そちらもよかったらどうぞ。


また、植物の枝を増やして植物を大きくさせる摘心(ピンチ)についても【なるほど!】摘心(ピンチ)や挿し芽、挿し木で分かったことの記事にしています。
植物の育成に興味がある方はこちらをチェックしてみてください。
や挿し芽、挿し木で分かったこと-300x169.webp)
や挿し芽、挿し木で分かったこと-300x169.webp)
それでは、なぎ(@lifenagi)でした。
コメント