【電気代節約!】冷暖房に有効な二重窓の検討【DIY】

DIY
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、なぎ(@lifenagi)です^^

12月ともなると、かなり寒さが厳しくなってきますよね^^;
私は東北に住んでいますが、雪が積もるようになるとますます寒さが厳しくなります >_<

冬はエアコンやこたつが大活躍 してくれることもあり、光熱費が膨大になります^^;
一人暮らしなのに電気代が8,000円を超えることが多く、何とかしたい!と思うようになりました。

そこで今回は、暖房だけでなく冷房にも効果のある二重窓について検討してみました^^
以下のような私と同じ悩みを抱えている方へ何かの参考になれば嬉しいです^^

  • 夏や冬の電気代を安くしたい!
  • 冬の窓の結露を何とかしたい!
  • 冬の床の冷えを何とかしたい!

実際に2mほどの高さのある窓に対して、二重窓を作ってみました^^
大きな窓の二重窓を作る記事は他にあまりなく、実際に作ってみた結果、意外なことに注意する必要がありました^^;

そういった問題を解決しながら、しっかりとした二重窓をこちらの記事で紹介しています。
良かったらご覧くださいね。


今回の記事のポイントをまとめるとこのようになります。

今回のポイント
  • 外気温で家に最も影響するのは窓!
  • 窓は冬に52%、夏に74%の影響がある!
  • 二重窓は暖房だけでなく冷房にも効果がある!
  • 二重窓は防音効果も期待できる!
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窓は室温に52%(冬)・74%(夏)影響する

カンタン内窓本舗様より引用

夏の暑さや冬の寒さは主に家の外から影響されます。
図のように、部屋の温度は主に窓からの影響がとても大きいことが分かります。
これは、壁の内側に断熱材があるので壁からの影響は少なく、断熱材の無い窓が最も影響を受けることになります。
冬なら52%、夏なら74%とどちらも非常に影響が大きく、特に夏の方が冬よりも影響が大きいようですね^^;

すきま風の対策をする、という手も有効です!
それに加えて、窓に対する対策をすると、より冷暖房の効果を持続しやすいことになります。
ちなみに図では窓や壁のみの記載ですが、玄関や勝手口も窓と同じです。
窓だけでなく、玄関や勝手口など壁以外の部分が温度変化の大きい部分になります。

冬の結露対策にも二重窓が有効!

エクスショップ様より引用

冬は特に窓が結露します。
結露した窓をそのまま放置しておくと、結露してできた水が窓の縁にドンドン染み込んでいき、カビが発生してしまう原因になります^^;
賃貸の場合、このような状態になら引っ越しの際に修理費用を取られることになりますね。
ただでさえ引っ越しで費用が掛かってるのに、修理費を請求されるのは辛いですよね^^;

そこで二重窓の登場です!
二重窓がどの程度結露に有効なのかを説明したのが、上図になります。

コップで結露の現象を再現しているのね。
何もしていないコップは結露でコップが濡れるだけでなく、机まで濡れてしまっているわ。
コップに空気の熱が伝わって、結露が酷いわね。
これが窓と同じ状況ってことね。

そうなんだ。
一方、大きなコップをかぶせた方は結露する量が少ない
コップが触れる空気の量が少ないから、コップの温度があまり上がらない
だから、結露する量が少なくすむんだね。

なぎ
なぎ

このコップと同じことを窓でするために、二重窓が必要なんだね。
そう考えると二重窓って便利だよね^^

本格的な二重窓なら防音効果も!

二重窓にすると、本来の窓との間に空気があります。
その空気が外の空気と部屋の空気を断熱する役割を果たしています。

しかし、空気は断熱する効果だけではありません!!
音も遮断する効果があるんです^^
下の図をご覧ください。

ガラス窓リフォーム専科MARUSHOYA様より引用

音は空気の振動で伝わることがほとんどのようです。
壁や窓の構造を見てみると、 壁は複数層からできているため音を通しにくい。
しかし、窓は厚さが薄く音を通しやすい

このように、窓はその薄さから温度だけでなく、音も通しやすい構造となっているんです。
極端な話、窓をいくつかの層で重ねれば音を通しにくくなります。
でも、そのような構造にしてしまうと透明度を保てず、曇った窓になるようです^^;

そこで登場するのが、二重窓です!
窓と窓の間に空気を持たせることで、空気が音を通しにくくしてくれます。
どういうことか、下の図をご覧ください。

この図は左から右に音が通るイメージ図です。
このように、音が直接窓を通らず中間空気層で音が屈折しています。

こうすると、外からの音を軽減することができます。
同じように部屋の音を外に漏れにくくなる、という効果もあります^^

ただし防音効果については、キチンとした窓枠を設置する必要があるため、それなりの費用が必要となります。

本格的じゃなくてもDIYで二重窓を設置したい!

ここまで検討してみて、二重窓の効果はかなり高いように思いますね^^
ただ、業者にお願いすると窓の大きさにもよりますが『3万~』という感じです^^;
賃貸であるため、原状復帰できるという条件が加わると高くなりがちです。

そこで、本格的な二重窓ではなくともDIYで作れる方法はないかと調べてみると色々とあるようです。
DIYで作る二重窓については、別途紹介しますね^^

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございます^^

今回は二重窓について検討してみました。
具体的な内容をまとめると、このようになりますね。

  • 窓は52%(冬)・74%(夏)と室温に影響するため対策が必要
  • 二重窓は断熱効果があるため、冷暖房ともに効果がある!
  • 結露対策にも効果がある!
  • 設備をキチンとすれば防音効果も期待できる!
  • これらをクリアできれば光熱費を下げることができる!

このように、二重窓にすることでメリットが多くあります。
ただし賃貸の場合、業者さんへ依頼するものだと高額になる傾向があります。

そこで、DIYで作る二重窓の方法を次の記事で紹介したいと思います^^
実際に2mほどの高さのある二重窓を作ってみると、意外なことに注意が必要でした^^;
よかったら、こちらもご覧くださいね。

それでは、なぎ(@lifenagi)でした

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