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キュウリやミニトマトが暑さで元気がないなぁ
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肥料をやっているのに効果があまりないわね
一体どうしたらいいのかしら?
家庭菜園をしていて、
- 暑すぎて野菜の調子が悪い
- 収穫を続けていて実がならない/花が咲きにくい
- 節間が間延びしてきた
といった症状はありませんか?
植物には3大栄養素の窒素・リン酸・カリ以外にもマグネシウムや、カルシウム、亜鉛、マンガンなどの微量栄養素が必要です。
これらの微量成分が不足すると野菜の生長が悪く、肥料をあげているのに大きくならない、実が収穫できないなどがおきます。
今回はリキダスのメリット・デメリットをまとめつつ、実際に使った感想をまとめていきます。
良かったら最後までご覧くださいね。
- リキダスを与えると植物が暑さ・寒さに強くなる
- 固形肥料・液体肥料が効きやすくなる
- カリウムやミネラルなど微量成分を手軽に補給できる
- 2021年からベランダで家庭菜園を開始!
- ミニトマトを約120個、きゅうりを約60本以上収穫!
- これまでに10種類以上の野菜を栽培した経験あり
ハイポネックス リキダスって何?


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活力液…
液体肥料とはどう違うんだろう?



リキダスを与えたからといって植物が大きく育つわけではないね。
でも、植物が暑さ寒さに強くなるし、長期間の収穫も狙えるよ。
リキダスを使うことで夏の暑さや秋の寒風に強くなります。
また、固形・液体肥料の効果を高める/効果を早く出すことができます。
例えるなら、サプリメントや栄養ドリンクのような役割で、植物に普段与える肥料にプラスしてリキダスを使います。
こちらのリキダスはアンプルなのでより気軽に使えますね^^
リキダスには
- コリン
- フルボ酸
- アミノ酸
- カルシウム
- 各種ミネラル(鉄・銅・亜鉛・モリブデンなど)
が配合されています。
特許を取得したコリン・フルボ酸・アミノ酸の独自配合によって本来植物が持っている力を引き出し、元気な植物を育てます。
リキダスを使うことで以下の画像のような、葉っぱの先が枯れてしまう症状や、トマトの尻腐れなどを予防できます。
下記の画像は、株式会社ハイポネックスジャパン様のページに分かりやすかったので引用させて貰いました。
株式会社ハイポネックスジャパン様
上記の説明を簡単にまとめると以下のようになります。
- フルボ酸
- 植物の養分吸収をアップ!
- 植物の生育を促進したり、植物の養分吸収力を高める
- コリン
- 素早く植物へ養分補給
- コリンはビタミンの一種で、茎や根の先端などの生長点に素早く行き渡る
- アミノ酸
- 土壌有用微生物を活性化
- 土の団粒化を促進するので、根の周りの環境が改善される



こんなに植物に良い効果があるなら使わない手はないよね



リキダスだけじゃなくて液体肥料も一緒に使うこともできるみたいよ。
株式会社ハイポネックスジャパン様のYouTubeでは、ジョウロにリキダスと液体肥料のハイポネックスを混ぜたものをスーパー原液として紹介していました。
混ぜる際に注意が必要ですが、3大肥料成分を持たないリキダスには効果的な使い方のようです。
リキダスを使った感想


ここからは、リキダスを実際に使ってみた感想をご紹介します。
きゅうりとミニトマト、小松菜で使ってみた感想をまとめると以下の通りで、私が育った野菜の紹介も併せてご覧ください。
- きゅうり、ミニトマトは、夏の暑さでもグッタリしなくなった
- 特にきゅうりは小さなきゅうりがキチンと育つ
- 小松菜は緑の色がかなり濃く、味も美味しくなった
2023年の7月は去年よりも暑く、例年よりも平均気温が全国平均で1.5℃高く、100年余りで最も高かったとNHKから発表がありました。
>>7月の全国の平均気温 100年余で最高 今後も猛烈な暑さ予想
そんな状況のため、農家さんはもちろん、家庭菜園でも暑さによって野菜が育ちにくい状況が続いています。
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これだけ暑いと野菜が育たたないよ。
一体どうしたらいいんだ…



そんな時はリキダスを使うと暑さに強くなるよ
去年は以下のツイートのように暑さでバテたようで実がなりませんでした >_<
ですが、7月の猛暑を乗り切るためにリキダスを週1回与えるようにすると、今現在まできゅうりの実りがドンドン続いています。
その様子を以下のツイートで紹介しています。
2022年は、最初に2株植えて、8月に古い株に代わって新しい株を2株植付けの合計4株栽培しました。
でも、2023年は今育てている2株のきゅうりを長く育てていけそうです。
そのことについて、こちらのようにツイート。
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ベランダ菜園でこれだけきゅうり栽培ができるなら、どんな栽培方法か知りたいわ。
と思っている方は、以下の記事をご覧ください。
私の栽培しているきゅうりの品種『なるなる』を使って60本以上ベランダで収穫した栽培方法を知りたい場合はなるなるきゅうりのベランダ栽培方法と大量収穫のコツをご覧ください。


ベランダでの栽培できゅうり栽培をする際に追肥の頻度や液体肥料の頻度、仕立て方を試行錯誤したベランダで収量アップ!きゅうりの育て方と栽培の工夫をご覧ください。


上記の記事では、ベランダ菜園に向くきゅうりの品種や、栽培方法を詳しく紹介しています。
ベランダにてプランター栽培した結果、きゅうりを60本以上収穫した実績のある方法です。
良かったらご覧くださいね^^
まとめ:夏の家庭菜園を快適に!リキダスで挑む猛暑&なり疲れ対策


最後までご覧いただきありがとうございます。
リキダスを使うことのメリット・デメリットは以下の通りです。
- 耐暑・耐寒性が上がる
- コリン、フルボ酸、アミノ酸、カルシウム、各種ミネラルが含まれる
- トマトの尻腐れ、葉先の枯れなどを改善できる
- 窒素・リン酸・カリの3大栄養素を含まない
- リキダスだけでは植物を大きくできない
実際に私がベランダ菜園できゅうり・ミニトマト・小松菜で使った時に実感したものは以下のようなことです。
- きゅうり、ミニトマトは、夏の暑さでもグッタリしなくなった
- 特にきゅうりは小さなきゅうりがキチンと育つ
- 小松菜は緑の色がかなり濃く、味も美味しくなった
活力剤には珍しく、詰め替え用があったり、アンプルがあったりと使い方に幅広いラインナップになっています。
いちいち薄めて使うのが面倒!という方は、アンプルを使えば土に刺すだけでOK
猛暑の今だからこそ、使ってほしいと思います。
それでは、なぎ(@lifenagi)でした。
コメント
コメント一覧 (2件)
ネットのニュースできゅうり農家の方が、暑さが原因できゅうりが曲がる・大きくならないと嘆いていた記事を読んだので尚更素晴らしいと感じてしまいました。
勿論、家庭菜園と広大な畑とでは対策の仕方も違うと思いますが、なぎさんのきゅうりは猛暑に負けず本当に生き生きとしていますね。
リキダスは今後更に需要が伸びそうですね。
今回も素敵な情報をありがとう御座いました😊🍀
暑いので作業の際は充分お気をつけくださいね😄
いつもご覧いただきありがとうございます^^
夏は暑くて大変ですが、特に今年は野菜たちも大変ですね。
おっしゃる通り、農家さんは規格外品が多くなり収入減などの話も聞きます。
私は、家庭菜園の規模ですが、家族と食べる野菜を頑張って作っていきたいですね^^