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もっと枝を増やしてたくさん花を咲かせたいわ
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草花の植物をもっと増やして花をたくさん育ててみたいぞ
私はこれまでどれもやったことが無く、何のためにやるのか分かりませんでした^^;
でも家庭菜園をやるようになって色々と勉強していくと、摘心(ピンチ)や挿し芽、挿し木が意外と重要だと分かりました。
摘心(ピンチ)をすると枝を増やすことができ、結果的にたくさん花を咲かせることができます。
また、挿し芽や挿し木によって今ある植物を増やすことができます。
この挿し芽、挿し木の成功率をアップさせるためにメネデールを利用する方法があります。
メネデールは発根促進や、切り口を守る効果があり雑菌から守ってくれます。
メネデールに関しては、【植物への活力】挿し芽挿し木にも効くメネデールの使い方!で詳しく紹介していますので良かったらご覧ください。


今回は、摘心(ピンチ)や挿し芽、挿し木について、具体的にどうやるのかを分かりやすくご紹介します。
私が実際に摘心(ピンチ)や挿し芽をたペチュニアを例にどんな風になったのかも紹介しますね。
本記事のポイントをまとめると以下の通り通りです。
- 摘心(ピンチ)とは枝数を増やし、花や実を増やすことができる
- 摘心(ピンチ)をすると植物が大きく成長できる
- 挿し芽、挿し木は、植物を増やす方法の1つ
- 大抵の草花では挿し芽ができる
- 挿し芽、挿し木は個人で楽しみ、販売目的などはダメ
- 2021年からベランダで家庭菜園を開始!
- ミニトマトを約120個、きゅうりを約60本以上収穫!
- これまでに10種類以上の野菜を栽培した経験あり
【園芸】摘心(ピンチ)とは


この摘心をすると枝の数が増えるので、葉っぱも多くなり植物が大きく成長することができるようになります。
また実を収穫する植物の場合は、枝の数が増えることで実のなる花を多く咲かせることもできます。
なので、摘心によって収穫量を増やすことができます。
ペチュニアやカリブラコアなどの草花では、摘心すると枝の数か増えて葉も増えるので、こんもりと花を咲かせることができます。
摘心(ピンチ)の具体的なイメージは図のようになります。


摘心しない場合だと、図のように枝がそのまま成長するので葉の数が限られます。
でも摘心すると、枝の数が倍に増えるので葉の数も多くなり、植物はより多くの栄養を光合成によって作り出すことができます。
なので、摘心した方の植物は花をたくさん咲かせることができ、実も多くなるというわけですね^^



植物を大きく育てたり、花や実を多くつかせたいなら、摘心は必要だね!
摘心(ピンチ)するときは、はさみを使いましょう。
最悪の場合、病気にかかったり枯れたりするので、必ずはさみを使いましょう。
先の細いはさみの方が植物の奥まで入れられるので、まずはこちらから始めるのがおすすめです。
私も使ってますが、軽くて切れ味良く不満はないですね。
そして、切った挿し芽、挿し木をする挿し穂はメネデールにつけておくと成功率が上がります。
メネデールには発根促進や、切り口を守る効果が期待できます。
メネデールに関しては、【植物への活力】挿し芽挿し木にも効くメネデールの使い方!で詳しく紹介していますので良かったらご覧ください。


【知っておきたい!】花や実を多く付かせるには肥料を!


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ちゃんと摘心(ピンチ)したし、これでたくさん花が咲くわね!



摘心だけでは、植物に枝を増やす機会を与えただけだよ
植物自体が成長しないと花や実は多くできないよ!
花や実を多く付かせるには前述の通り摘心(ピンチ)が不可欠です。
しかしそれ以外にも大事なのが、肥料です。
そこで重要なのが、肥料です。
家庭菜園されている方には、植物を植えて終わり!
特に草花には肥料を与えたことが無い、与える必要があることも考えたことが無かった。
という話も聞いたことがあります。
そこで、摘心(ピンチ)をした際には、肥料を必ず与えましょう^^
肥料を与えることで植物の成長を促すことができ、大きく花を咲かせたり実をつけてくれます!
【知っておきたい!】挿し芽、挿し木とは


挿し木とは、挿し芽と同じことを木で行うことになります。
やってることは同じですが、草花と木で名前が違うということですね。
実際に私がペチュニアで挿し芽をやった様子がこちらです。
挿し芽を6つやってみた結果、全部根付いたようで枯れたものは1つもありませんでした!
具体的なやり方は別途記事にしますが、挿し芽、挿し木をする場合には、以下のようなポイントがありました。
- 挿し芽、挿し木には専用の土を使う
- 挿し芽、挿し木の土を入れる容器は小さいものを選ぶ
- 水分を切らさないように注意する(乾燥厳禁!)
というのも実は私、金木犀の挿し木に挑戦して4年間失敗し続けていました >_<



なぜ新芽が出ないのか…
なぜ枯れてしまうのか…
なぜ根付かないのか…
という思いを持ちながらいたのですが、今回のペチュニアは成功したので、2021年にもう一度金木犀の挿し木に挑戦します!(挿し木に挑戦して今年で5年目…)
挿し芽、挿し木は茎や枝を土に指している状態なので、その植物に根がまだありません。
そのため、植物が水分を吸い上げる力が弱いです。
乾燥してしまうと失った水分を補給することができず枯れてしまうことが多いです。
そのため、専用の土を使った方が成功率があがります。
土を入れる容器は、小さいものを選び、100円ショップだと育苗ポットがあります。
(私はダイソーで購入しました^^)
そういった小さいポットを使うと成功しやすいです。
挿し芽、挿し木に興味がある方は、こちらのポイントに注意してチャレンジしてみると成功するかもしれません。
挿し芽や挿し木の成功率を上げるにはメネデールを利用するのも手です。
メネデールは発根促進、切り口を守る効果が期待できます。
メネデールに関しては、【植物への活力】挿し芽挿し木にも効くメネデールの使い方!で詳しく紹介していますので良かったらご覧ください。


【なるほど!】摘心(ピンチ)や挿し芽、挿し木で分かったこと まとめ


最後までご覧いただきありがとうございます^^
草花を大きく育て、花を盛りだくさんにするには摘心(ピンチ)は欠かせません。
また摘心した際に切り取った芽を挿し芽として活用すると、個人で利用する範囲では同じ種類の草花を増やすこともできます。
特にこの時期だとペチュニアやカリブラコアといった草花が多く出そろいます。
庭やベランダのガーデニングが彩り豊かになると嬉しいですよね^^
同様に木も増やすことができるので、知っておくと何かに使えると思います。
LifeNagiブログでは、他にもベランダでミニトマトやきゅうりの栽培に挑戦し、ミニトマトは120個以上、きゅうりは100本以上収穫できました。
>【ベランダ菜園】ミニトマトを放任栽培したら大量収穫できた!


>【家庭菜園】ベランダでも100本以上きゅうりを収穫するポイント


それでは、なぎ(@lifenagi)でした。
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