こんにちは、なぎ(@lifenagi)です。
7月に入り家庭菜園の夏野菜がモリモリ収穫できるようになりましたね。
以下の6月の家庭菜園の状況を紹介した記事からどのような変化があったのかをご紹介していきます。

りさやっぱり自分で育てた野菜は美味しいわね^^



これからドンドン収穫できると思うと最高だね!
2026年に栽培したきゅうりは『節成りタイプ』と『飛び節成り』の2タイプを育てたので、その比較もしていきます。
また、今年初めてミニトマトのメーカー苗である『シュガーミニ』も育ててみたので、食べてみた感想もご紹介します。
- 2021年からベランダで家庭菜園を開始!
- ミニトマトを約120個、きゅうりを約60本以上収穫!
- これまでに10種類以上の野菜を栽培した経験あり
7月のベランダ菜園の収穫量


まずは7月に収穫できた野菜をまとめます。
| 野菜 | 品種 | 7月の収穫量 |
|---|---|---|
| きゅうり | 夏すずみ | 9本 |
| きゅうり | ずーっととれるきゅうり | 15本 |
| ミニトマト | シュガーミニ | 80個 |
| ミニトマト | 千果 | 58個 |
| 茎ブロッコリー | スティックセニョール | 16本 |
6月と比べると収穫量が大幅に増えており、ベランダ菜園もいよいよ夏の収穫シーズンに入ったと感じます。
きゅうりの生育状況
2026年は、以下のような2種類のきゅうりを栽培しています。
- 夏すずみ:節成りタイプ
- ずーっととれるきゅうり:飛び節成りタイプ


同じきゅうりでもタイプの違う品種を育てているので、収穫量や成長の違いも比較しながら栽培しています。
きゅうりのタイプについては『【家庭菜園】ベランダでも100本以上きゅうりを収穫するポイント』の記事で紹介しています。
図を用いて説明しているので、分かりやすい解説を見たい方はぜひこの記事をご覧くださいね。


ザックリ説明すると、節成りタイプは親蔓(親枝)に実がなるタイプでコンパクトに栽培が可能です。
一方、飛び節成りは側枝に実がなるタイプで広範囲の面積が必要ですが、大量収穫を狙えます。
夏すずみ(節成りタイプ)
6月に収穫したきゅうりと合わせると、2026年の累計収穫本数は12本(節成りタイプの累計)です。
節成りタイプということで、ベランダの限られたスペースでも育てやすいのが特徴です。
以前からベランダできゅうりを栽培していますが、私自身も省スペースで栽培しやすい節成りタイプを好んでいます。
過去にはベランダのプランター栽培で100本以上のきゅうりを収穫した経験もあります。
小さかった実が数日で大きくなるため、収穫のタイミングには注意しながら育てています。


ずーっととれるきゅうり(飛び節成りタイプ)
現時点では、ずーっととれるきゅうりの方が収穫量が多くなっています。
飛び節成りタイプなので、側枝にも実を付けながら収穫していくタイプ。
節成りタイプの夏すずみと比べて、どこまで収穫量に差が出るのか、今後も記録していきたいと思います。


ミニトマトの生育状況
- シュガーミニ
- 千果
7月から本格的に収穫が始まり合計138個のミニトマトを収穫することができました。
シュガーミニ
シュガーミニは、サントリーフラワーズの「本気野菜 あまさセレクト」シリーズで展開されているコクのある濃い甘さと口どけの良い食感が特徴のミニトマトの品種。
2株ではなく1株で80個なので、かなりの収穫量になりましたね。



苗でしか購入できない品種だから千果よりも早く収穫できたね。
次々と実が赤くなっていくため、収穫のタイミングを見ながら毎日のように様子を確認しています。
実際に育ててみると、家庭菜園でミニトマトを育てる楽しさを改めて感じます。




千果
千果はタキイ種苗が開発した糖度が高く食味に優れた人気の定番ミニトマト品種。
トマトモザイクウイルスや萎凋病などの病気に強い複合耐病性を持ち、家庭菜園でも比較的育てやすい品種です。
シュガーミニの80個には届きませんでしたが、こちらも十分な収穫量です。
同じミニトマトでも品種によって実の付き方や収穫量に違いがあるため、今後も比較していきたいと思います。




シュガーミニと千果の収穫量・味の比較
7月の収穫量を比較すると以下の表のようになります。
| 品種 | 7月の収穫量 |
|---|---|
| シュガーミニ | 80個 |
| 千果 | 58個 |
| 合計 | 138個 |
この収穫量の差は、初期の苗の状況の差です。
具体的には以下のことが影響したと考えています。
- シュガーミニの方が千果の苗より大きかった
- 植え付けたタイミングがシュガーミニの方が早かった
(プランターでの生育期間がシュガーミニの方が長かった)
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ちょっとの差のように感じるけど、意外と大きかったのね



最終的にそんなに差が出ないと思うけど、初期段階では差が出やすいよね
ちょっとの差のように感じますが、初期生育には大きな差となって現れました。
ただ、最終的な差は小さくなると予想していますが、本当にそうなるのか。
今後も生育状況・収穫量をチェックしていきます!
- 甘さは同じくらいだが、あと引く甘さはシュガーミニの方が長い
- シュガーミニの甘さは、ぶどうのような甘さ
- 千果はミニトマトらしい味で甘みが強い
- 決定的に違うのが皮の厚さ
- 千果の方が皮が薄い
- シュガーミニの方が革の存在感がある
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好みの問題だけど、私はシュガーミニの甘みが良かったわ



私は皮が薄くてミニトマトらしい甘さの千果がいいな
どちらが良いというわけではなく、ミニトマトってこんなに品種で違うんだ!と実感できたのが楽しかったですね。
一口にミニトマトといっても、品種でこれだけ違うのかと感じられるのも家庭菜園の楽しみの1つだと思いますね。
スティックセニョールの生育状況
6月は7本だったため、7月は収穫量が大きく増えました。
| 月 | 収穫量 |
|---|---|
| 6月 | 7本 |
| 7月 | 16本 |
| 累計 | 23本 |
収穫した後も新しい側花蕾が出てくるため、まだしばらく収穫を楽しめそうです。
最初は500円玉くらいの大きさになったら収穫です。
そして、数のように次々と脇芽が育ってくるのでスティックセニョールはたくさん収穫できる、というわけですね。




ピーマン(とんがりパワー)
しかし、第一果と第二果を花の状態で取ってしまったので、実の成りグセがつかなかったみたいです。
ピーマンの背丈だけがドンドン大きくなってしまい、花が咲いても落ちてしまう。
また、プランター栽培なのに4本仕立てをしてしまったことも影響があるかもしれないですね。


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ネットで見るとピーマンを収穫し始めた人も多いみたいだぞ。



背丈だけが成長しているので、3本仕立てに変更、側枝を切り落として実をつけさせるぞ!
ピーマンの葉や枝ばかり大きく生長する栄養成長にばかり養分が使われて、実をつける生殖成長に養分が使われなかった印象があります。
ただ、まだピーマンが小さいから実をつけないのかもしれないと思い、7月中はそのまま育て8月になったら以下の作業をしてみたいと思います。
- 4本仕立て→3本仕立てに変更
- 側枝の新芽を切る(摘芯する)
- 肥料不足の確認
青しその生育状況
収穫できる葉を増やすために摘芯をしました。
そのおかげで、収穫できる葉が増えて1度収穫できました^^
必要なときにベランダから収穫して料理に使えるので、家庭菜園をしていて便利だと感じる野菜の一つです。


その他の野菜の生育状況
ここからは、ダメだった野菜やスペース的に本格栽培ができなかった野菜を記録しておきます。
モロヘイヤ
モロヘイヤは日光が大好きな野菜で、日当たりが重要となります。
しかし、私の環境ではミニトマトやきゅうり、ピーマンが日当たりの良い場所を占領しています。
そんな状況のため、モロヘイヤをプランターに植え替えても育てる場所がなく、今年は苗を作って終わりになりそうです。
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折角上手くモロヘイヤの苗を育てられたのに場所が無いのは残念だな



自分で栽培して育てられそうな実感を得られたのは良かったね
にんじん(ベータリッチ)
発芽できれば、ほぼ大丈夫と言われていたにんじんですが、梅雨のジメジメした環境を乗り越えることができなかったです >_<
以前に『【初心者でもできた】ニンジンのプランター栽培の始め方』で紹介していますが、プランターでもニンジンは可能です。


実際にプランターした結果を以下のように投稿しています。
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具体的にどんな風に栽培したのか栽培の様子を知りたいぞ。
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本当にプランターで栽培ができているの?
というようなことを思われた方向けに、動画としてまとめています。
にんじん栽培に挑戦してみたい!と思った方は、ぜひご覧くださいね。
葉ねぎ
こちらも発芽までは上手くいったのですが、6月では珍しい30℃を超える気温が何回かあり、そのカンカン照りでダメになってしまいました。
ベランダ菜園でも葉ねぎは大量に収穫できた実績のある野菜だったので油断していました。
『家庭菜園で葉ねぎ栽培に挑戦!種まきから収穫までのコツ』という記事で詳しく紹介していますが、最終的に1,000g以上収穫ができました!


葉ねぎ栽培は動画にもまとめています。
6月と7月の収穫量の比較


6月と7月の収穫量を比較してみます。
| 野菜 | 6月 | 7月 | 累計 |
|---|---|---|---|
| きゅうり | 4本 | 24本 | 28本 |
| ミニトマト | 0個 | 138個 | 138個 |
| スティックセニョール | 7本 | 16本 | 23本 |
6月はまだ収穫が始まったばかりでしたが、7月に入ると一気に収穫量が増えました。
特にミニトマトは7月から収穫が始まり、1か月で138個という結果になりました。
これから8月にかけて、さらに収穫量が増えるのか、それとも株が疲れて収穫量が減っていくのかも気になるところです。
7月のベランダ菜園で感じたこと


7月は、6月とは明らかに野菜の成長スピードが違うと感じました。
きゅうりは収穫するタイミングを少し逃すだけでも大きくなってしまうため、こまめに確認する必要があります。
シュガーミニが80個、千果が58個という結果になり、ベランダのプランターでもこれだけの量を収穫できることに驚いています。
今後は、単純な収穫量だけではなく、品種による違いも記録していきたいと思います。
8月の家庭菜園に向けて


8月は引き続き、夏野菜の収穫が中心になりそうです。
特に、
- きゅうりをどこまで収穫できるか
- シュガーミニと千果の収穫量の差がどうなるか
- スティックセニョールはいつまで収穫できるか
- モロヘイヤの収穫量
- ニンジンをいつ収穫するか
といった点を観察していきたいと思います。
また、暑さが厳しくなる時期なので、水やりや肥料などの管理にも注意しながら育てていきます。
まとめ:【2026年7月】ベランダ菜園の生育状況|きゅうり24本・ミニトマト138個を収穫!


2026年7月のベランダ菜園では、以下の野菜を収穫することができました。
- きゅうり:24本
- ミニトマト:138個
- スティックセニョール:16本
6月と比べて収穫量が大きく増え、いよいよベランダ菜園の収穫シーズンが本格化してきました。
特にミニトマトは1か月で138個も収穫でき、ベランダ菜園の楽しさを改めて実感しています。
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新鮮なきゅうりやミニトマト、スティックセニョールが食べられるのは嬉しいわね



自分で育てた野菜をみんなで食べるのはやっぱり美味しいし、嬉しいよね
8月はさらに暑くなるので、野菜の成長だけでなく、暑さによる株への影響にも注意しながら栽培を続けたいと思います。
次回は8月の生育状況と収穫量を紹介する予定です。
2026年のベランダ菜園が最終的にどれくらいの収穫量になるのか、引き続き記録していきます。
先月の2026年6月の家庭菜園の生育状況は『【2026年6月】ベランダ菜園の生育状況|きゅうり3本・スティックセニョール7本を収穫!』にて紹介していますので、よかったらご覧くださいね。


それでは、なぎ(@lifenagi)でした。


