こんにちは、なぎ(@lifenagi)です。
2026年家庭菜園プロジェクトの6月編は、今年長く収穫するため収穫を急がずしっかりと野菜を育てる時期です。
この時期に収穫を急ぐと長く野菜が収穫できず、早く終了してしまうので我慢の時期。
実際にはどのような状況か写真を交えながら共有していきます。
収穫を急がないとはいえ、全く収穫が無いわけではなく、きゅうりとスティックセニョールの収穫がありました^^
りさ家庭菜園の醍醐味は、やっぱり収穫よね!
- 2021年からベランダで家庭菜園を開始!
- ミニトマトを約120個、きゅうりを約60本以上収穫!
- これまでに10種類以上の野菜を栽培した経験あり
6月のベランダ菜園まとめ


現在栽培している野菜は以下の7種類です。
| 野菜 | 株数・栽培数 |
|---|---|
| きゅうり | 2株 |
| ミニトマト(シュガーミニ・千果) | 2株 |
| スティックセニョール | 2株 |
| ニンジン(ベータリッチ) | プランター1つ分 |
| ピーマン(とんがりパワー) | 1株 |
| 葉ネギ(ダイソーの種) | プランター1つ分 |
| モロヘイヤ | 2株 |
| 青しそ | 1株 |
6月の収穫量
今月の収穫量は以下の通りです。
| 野菜 | 収穫量 |
|---|---|
| きゅうり | 4本 |
| ミニトマト(シュガーミニ・千果) | 0個 |
| スティックセニョール | 7本 |
| ニンジン(ベータリッチ) | 0本 |
| ピーマン(とんがりパワー) | 0個 |
| 葉ネギ(ダイソーの種) | 0回 |
| モロヘイヤ | 0回 |
| 青しそ | 1回 |
きゅうりとスティックセニョールは順調に収穫が始まりました。一方、ミニトマトやモロヘイヤはこれからの生長に期待しています。
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6月はまだまだ野菜自体の生長の時期って感じだな。
野菜ごとの生育状況


6月はきゅうりやスティックセニョールの収穫が少しずつ始まりましたが、他の野菜も含めて生育状況を確認してきます。
きゅうり
きゅうりは2株とも順調に成長し、6月中に4本収穫することができました^^
きゅうりは大きく分けて2つのタイプがあり、「節成りタイプ」と「飛び節成りタイプ」。
詳しい説明はこちらの記事で紹介していますので、気になる方はぜひ見てくださいね。


ざっくり説明すると、節成りタイプはその名の通り最初に生長する親蔓(親枝)にきゅうりがなるタイプ。
今回は夏すずみという品種を初めて育ててみました。
6月はつるもよく伸びており、新しい花も次々と咲いています。小さな実も増えてきたので、7月には収穫量が一気に増えそうです。
2026年は節成りタイプの夏すずみ以外に、飛び節成りタイプの『ずーっととれるきゅうり』も栽培しました。
こちらは先の夏すずみとはタイプが異なり、親蔓(親枝)から出た子蔓(小枝)に実がなるタイプです。
実際に栽培している様子は以下の通りです。
葉っぱが大きく写っていますが、主に『ずーっととれるきゅうり』ですが、収穫できたのは夏すずみがメイン。



やっぱり収穫のスタートダッシュが速いのは、節成りタイプの夏すずみですね。










ミニトマト(シュガーミニ・千果)
シュガーミニ(購入苗で自根苗)と千果(自分で種から育てた自根苗)はどちらも順調に育っています。
購入したシュガーミニの方を早くプランターに植え付けしたので、花や実のなり始めはシュガーミニの方が早かったですね。
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流石に植え付け2ヶ月くらいでは収穫は難しいわね。








ちなみに、今回はどちらのミニトマトも2本仕立てで、行灯仕立て(らせん仕立て)で育てています。
支柱の周りをグルグルと巻く際の力加減だけ注意すれば、そこまで大変な仕立て方ではないです。
詳しい仕立て方は『【家庭菜園】ベランダ栽培に最適!ミニトマトのらせん仕立てのやり方』の記事で紹介していますので、ぜひご覧くださいね。


らせん仕立てと比較してどのくらい多く収穫できたのかを『【手軽でコスパ良し】ベランダで成功するミニトマトの育て方2選』という記事で紹介しています。


スティックセニョール(茎ブロッコリー)
今年始めて挑戦してみましたが、意外と早く収穫できて嬉しかったですね^^



息子と妻、私の3人でモリモリ食べました!



野菜を残しやすい息子くんがパクパク食べてびっくりね!
収穫したてのスティックセニョールを嬉しそうに息子が妻に持っていく姿は嬉しいですね^^
スティックセニョールをたくさん収穫する方法として、主枝の花蕾が500円玉くらいの大きさになったら収穫するということ!
割と小さいうちに収穫することで側花蕾が順調に伸び、次々と収穫が期待できます。










ピーマン(とんがりパワー)




初めて栽培するので本当にベランダでも収穫できるのか心配になりながら育てていますが、グングン大きくなっていますね。
ジャンボピーマンの方が普通のピーマンに比べて苦みが少ないと聞いて栽培したのがとんがりパワーと言う品種。
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畑だと100個以上収穫できて、ピーマンが嫌いになったという話もあったな
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ベランダではそんなに収穫は難しいと思うけど、たくさん採れると良いわね
ニンジン(ベータリッチ)
発芽はしましたが、次々と枯れてしまいました。



暑い日差しと梅雨のジメジメに対応できず、ほとんど枯れてしまいました。
今年は栽培する野菜の数が多いため、良い日当たりの場所を確保できなかったのが原因です。
7月は冬に向けて栽培が可能みたいなので、再チャレンジですね。
葉ネギ(ダイソー)
原因はニンジンと同じで、日当たりの良い場所を確保でき無かったことだと思います。
しっかりと日当たりを確保できれば、ベランダ菜園でも1,000kg以上を収穫できます。
どうやって栽培したのかを『家庭菜園で葉ねぎ栽培に挑戦!種まきから収穫までのコツ』で紹介していますので、よかったらご覧くださいね。
こちらの記事では、ダイソーの葉ねぎを種から栽培してスーパーの葉ねぎ13袋分を収穫できました。


葉質が非常にやわらかく、香りも優れています。
冬の寒さに強く、秋から春の収穫だけでなく、周年(年間を通じて)栽培も可能で小ネギから中ネギまで好みのサイズで収穫して楽しめます。



ベランダで限られたスペースだと日当たり問題が出てくるね
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栽培する種類が自然と絞られるんだな
どうしても葉っぱが横に展開されるきゅうりやミニトマト、スティックセニョールが場所を取ってしまいますね。
ただ、余った苗を小さなプランターに植えていた方は元気で、こちらをメインで栽培していきたいと思います。
モロヘイヤ
枯れている訳ではないですが、大きく育てているわけでもない。
先に紹介した葉ネギでも問題として上がっていたベランダの日当たり問題で、そのような環境担っています。
モロヘイヤも無視できるものではなく、日当たりの良い場所が無いのでポット苗の状態で育てています。
青しそ


ちょっと日当たりが悪くても、元気に育ってくれています^^
ミニトマトやきゅうり、スティックセニョールなど日当たりが重要な野菜が多い中、ミニトマトのちょっとした隙間でも育ってくれるのはとても嬉しい!



青しそは上手く育ってくれてるから良かったよ
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日当たりが多少悪くても育てられるのは良いわね
ミニトマトのプランターの隙間で育てられて、手間がかからない青しそは今のところ良い感じです。
去年は逆に日当たりが良すぎて乾燥しすぎてダメになったので、ミニトマトやきゅうりを育てるような日当たりはいらないのかもしれないと感じました。
2026年6月に行った管理作業


6月の家庭菜園での管理は以下のような作業を行いました。
- 毎日の水やり(土が乾いたら)
- 支柱への誘引
- 必要に応じた追肥
- 3日程度ごとのニームオイルの散布(害虫対策)
まだまだ小さい野菜が多いので、この時期に害虫にやられると最悪の場合植え替えという可能性があります。
そうならないために、ニームオイルの散布を3日程度ごとに行っています。
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ニームオイルってあまり聞かないけど、効果あるのか?



定期的にキチンと散布できれば害虫回避にはとても有力だよ!
ニームオイルはニームという木から抽出されるオイルで、害虫忌避が期待できます。
このニームオイルを水に溶かして、スプレーで植物全体に振りかけます。
今回だと、きゅうり2株、ミニトマト2株、スティックセニョール2株、ピーマン1株、青しそ1株です。
ベランダ菜園するようになってからずっと使っていますが、害虫が来る前から使っていると確かに害虫忌避効果を実感します。
詳細は『【家庭菜園】ミニトマトときゅうりの成長記録【2022年5月編】』にまとめていますので、虫対策に悩まれている方はぜひご覧くださいね。


そこで、1度スプレーのレバーを引くと数秒間出続けるタイプのスプレーを使うと負担が激減します。
私が使っているのは、セリアで購入できる「広がるミストスプレーボトル(110円税込み)」を使っています。
ヨムーノ様より
注意点が有るとすれば、ニームオイルをスプレーした後に水道水だけを入れて再度スプレーすることです。
こうしないと、スプレーが出る部分にニームオイルが詰まってしまいスプレーができなくなるのを防ぎます。
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ニームオイルをスプレーした後は、水で洗うイメージで水を入れてスプレーすればいいのね



この水だけでスプレーするのを忘れると、大体1ヶ月くらいでスプレー部分が詰まる印象だね
まとめ:【2026年6月】ベランダ菜園の生育状況|きゅうり3本・スティックセニョール7本を収穫!


最後までご覧いただきありがとうございます。
今回は、2026年の家庭菜園6月の状況についてお伝えしました。
6月の収穫量は以下の表の通りとなりました。
| 野菜 | 収穫量 |
|---|---|
| きゅうり | 4本 |
| ミニトマト(シュガーミニ・千果) | 0個 |
| スティックセニョール | 7本 |
| ニンジン(ベータリッチ) | 0本 |
| ピーマン(とんがりパワー) | 0個 |
| 葉ネギ(ダイソーの種) | 0回 |
| モロヘイヤ | 0回 |
| 青しそ | 1回 |
夏野菜の代表格であるミニトマトの収穫はまだありませんが、きゅうりを3本、スティックセニョールを7本収穫できたのは嬉しかったですね^^
しかし、ニンジンや葉ねぎが枯れてしまったのは残念でした。
折角発芽までできたのに、乾燥してしまいダメになってしまいました。
一方で、去年ダメだった青しそがミニトマトの隙間で元気に育っているのは嬉しかったですね。
これからの季節は害虫が発生してきますので、害虫忌避を狙ってニームオイルを散布するのがおすすめです。
今年も家庭菜園を楽しんでいきましょうね。
それでは、なぎ(@lifenagi)でした。



